イグ・ノーベル賞(バカノーベル賞?)
「逆ノーベル賞」史の本が登場 鼻ほじりからトーストまで(CNN)
世界で最もばかばかしいと認められる業績を選び、毎年贈られてる「イグ・ノーベル賞」のこれまでの歩みが1冊の本になるそうです。
たとえば、2000年の受賞者の中から一部を抜粋すると
- 物理学賞………磁石を用いた、カエルと力士の空中浮遊に関する研究
- 医学賞…………交接中の男女の性器のMRI、また女性の性的興奮についての研究
- 公衆衛生学賞…グラスゴーのトイレの重力崩壊についての研究
というナイスなセレクションですが。今年の受賞者は、「非常に安っぽくて1カ月もすれば壊れる賞品」を贈呈されるらしいです。世界まる見えとかで放送してくれないかな。
オフィシャルサイトはhttp://www.improb.com/ig/ig-top.htmlみたいです。本もAmazonで買えるようですな。
この記事を読んで最初に思い出したのがスチャダラパーのノーベルやんちゃで賞だったのですが。あと、ノーベル殺人賞と。
2003/09/28 21:44:42
by himukai about Fringe Domestic
コメント/トラックバック(0件)
以下のコメント/トラックバックは、記事”イグ・ノーベル賞(バカノーベル賞?)”についてのものです:
現在、この記事へのトラックバックは受け付けていません。
