受付ロボットの名はヴァレリー
2004/02/24 21:19:15
by himukai about IT | 1 comment
受付係のロボットはうわさ話が大好き 米大学が開発 (CNN.co.jp)
ピッツバーグにあるカーネギー・メロン大学(アンディ・ウォーホールのいた大学ですね)のコンピュータ・サイエンス学部の受付には「ヴァレリー」という受付ロボットがいるそうです。彼女は上司のうわさ話が好きで、仕事が続くといらいらする…というような人格を持ったロボット。
大学関係者によれば、「人格を持った」受付ロボットは過去に例がない。ヴァレリーは、コンピューター・サイエンス学部と演劇学部が2年半の研究を経て共同開発したという。周囲の人の動きをセンサーで察知し、訪問者にあいさつする。構内の目的地を伝えれば、行き方を案内し、ついでに天気も教えてくれる。一生懸命に努力し、時には悩んだり夢を語ったりもする魅力的なキャラクターは、演劇学部の大学院生らが考案した。
『CNN.co.jp』より引用
ヴァレリーといえば、スティーヴ・ウィンウッドの曲と、世界初のマルチメディアアダルトCD-ROMゲーム『ヴァーチャル・ヴァレリー』を思い出しますな。やったことはないんで、具体的にどんなゲームなのかは知らないのですが。なんかこの「受付嬢」も裏設定があるのではないかと妄想してみる。で、ヴァレリーさんはどんな顔なのかといえば…

(C)Carnegie Mellon University
こんなんですが…ロボットじゃないじゃん。なんかがっくり。
参考:
Meet Valerie, Carnegie Mellon’s First Storytelling Roboceptionist (Carnegie Mellon University)
CD付きグリコ第二弾
2004/02/24 19:48:50
by himukai about Miscellaneous | 2 comments
タイムスリップグリコ 青春のメロディーチョコレート第2弾 (江崎グリコ)

今日、北海道東北地区で先行販売ということなので、買ってみました。パッケージの中にラインナップがあるのですが…
八神純子「思い出のスクリーン」、ハイ・ファイ・セット「フィーリング」、原田知世「時をかける少女」、尾崎亜美「マイピュアレディ」、大橋純子「たそがれマイラブ」、サディスティックミカバンド「タイムマシンにおねがい」あたりがいーなーと思ったのですが…
中身は、アリスの「冬の稲妻」でした _| ̄|○
自分的には、大外れですな。あ゙ー
盗みに入ってウンをつける
2004/02/23 21:51:58
by himukai about Fringe Int'l | No comments
Pooing burglar sentenced to toilet cleaning (Ananova)
サギノー郡裁判官は、ミシガン州のリッチランド・タウンシップのある家から銃を盗み出し、その家の床にウンコをした事を認めたジョナサン・ナーセン(23)に対し、サギノー郡刑務所で刑務所のトイレ100基を掃除することを命じました。また、彼には2年間の執行猶予と盗みに入った家の現状復旧のための費用389ドルの支払いが命じられました。
『Ananova』より引用
以前『じゃりン子チエ』でも読んだことありますが、日本ではよく泥棒が度胸を据わらせるため盗む前にその家でウンコをするという話があります。しかし、この場合はなんなんでしょうね。
参考:Ruling suits crime nicely (MLive.com / The Saginaw News)
N900i(のモック)に触った感想
2004/02/23 21:14:55
by himukai about Electronics | No comments
ケータイ新製品SHOW CASE - N900i(オレンジ) (インプレス ケータイWatch)
X900iのいわゆる『アルファロメオでバイオなデザイン』を象徴する端末であるN900i。吹雪の中を電気店に行って、カパカパしたりスリスリしてみました。
・とりあえずドラクエ
・外側は全体に高級感があり、F900iよりもコンパクトな感じ
・曲線的で「デザイン」が行き届いてる。
・エッジが効いてるため落としたときに欠けないか心配。
・マクロレンズが一体型になったのはいい。
・開けたときの印象は凡庸。
・畳んだときの一体感がいい。
・横のスクロールボタンはNの美点ですな。
・ともかくドラクエ。
普通の人が買うFOMAといった感じですな。N501i みたいにみんながみんな持ってるという感じにはならないとは思うけど。
風速30mで氷点下10℃だと…
2004/02/23 20:58:11
by himukai about Diary | No comments
低気圧通過で釧根地方大荒れ (釧路新聞)
釧路、根室地方で22日朝から降り始めた雪は、間断なく降り続き、同日午後9時現在、阿寒湖畔で22センチ、中徹別19センチ、標茶町18センチ、白糠町と鶴居村17センチ、釧路市14センチを記録するなど釧路地方の各地で15センチ前後の積雪となっている。根室地方では別海町の22センチを最高に根室市は10センチ。この雪は風も伴い23日午後まで続くもようで、関係機関は、吹雪による交通障害や突風、高波などに注意を呼び掛けている。
『釧路新聞』より引用
ということで今日は吹雪だったのですが、帰宅時に会社から駐車場に向かう道すがら、突風と寒さで自分では意識してないのだけど、体が死の恐怖を感じたのか、胃の当たりが締め付けられるようになり、なぜか胸が苦しくなった。体感温度表を見ると氷点下40℃くらいになるらしい。そーだろーなー。
大分では鼻息で飲酒検知
2004/02/23 20:36:20
by himukai about Fringe Domestic | No comments
鼻息「フーン!」飲酒検知 (大分合同新聞)
大分の警察署員が飲酒運転の取り締まり中、車を運転していた年配の男性の飲酒検知のため、呼気採取用の袋を渡したところ…
しきりに「フーン、フーン」と力む音が。男性は鼻に、吹き込み用のストローを当ててもがいていた。「鼻じゃなくて、口ですよ」。飲酒検知は初めてという男性。署員は酒気帯び運転で切符処理をした後、「本当に初めてらしいな」。
『大分合同新聞』より引用
なんか警官の冷静な反応がおかしいですな。それとも、そんなに訳が分かんなくなるほど飲んでたのかこの男性。
ネタ元:オーハシユーコの充血スクラップ (オルトアール)
週刊わたしのアッガイちゃん
2004/02/23 20:12:13
by himukai about Fringe Domestic | No comments
アガヴィネ (SHISUI HOUSE)
ガンダムネタはやらないと決めていたのですが…
HaTeHuMu*Pnokoさんで見つけました。『わたしのおにいちゃん』のアッガイバージョンですな。なんかカワイイです。
ネタ元:アッガイ+わたおに=アガヴィネ (HaTeHuMu*Pnoko)
参考:週刊わたしのおにいちゃん
再販制って必要なの? の追記
2004/02/23 19:48:39
by himukai about Music | 1 comment
このエントリーは『再販制って必要なの?』の補足みたいなものです。
なんか出版物とCDの話を同時にしてしまったんで、なんか焦点がぼけた話になってしまったみたいなので、それぞれのトピックについて思うことを。完全に素人なんで見当違いな意見になるのかもしれませんが…
■雑誌について
私は地方都市に住んでるのですが、地勢的に見るとかなり辺境にあるため、雑誌の入荷は、発売日から3日遅れになります。これはここ25年ほど変わってはいないのですが、この間の輸送インフラの充実を考えると実際にはもう少し短縮と思ってます。ただ自由競争が無いため短縮がされていないんじゃないかな。まあ、これは取り次ぎの問題なのですが。
■書籍について
過疎地とか離島とかの配本に関しては、実際Amazonとかだと、1500円以上購入した場合無料で配達してくれます。実際これによって、以前だったら書店に注文して、数週間待たなければならないという問題があったのですが、これが解決できたのは、ある意味革命的な物ではなかったかと思っています。実際に手にとって本を購入することが出来ないという難点はありますが、試し読み的な事はネット上で出来るのではないかと。
再販制が無くなる事によって最も影響を受けると思うのが、地方の小規模書店ですよね。実際、地元でもかなりの書店が廃業に追いやられています。20年前に比べて書店数は1/4くらいになったんじゃないかと思いますし。専門書店化するというのも考えられますが、地方ではそういうわけにもいかないのかな。本を店頭で触って買うという消費行動も失いたくはないので、この問題がクリア出来ればいいのですが…
もちろん、現在の出版形態によって、出版物のプロモーションおよび著作物による収入、そして全国いかなるところで買っても同一価格が保証されているのは事実で、今うまくいってるシステムを破壊する必要はないのかもしれません。実際日本の出版物は内容・装丁などにより価格に差が付けられており、値段自体も高くは無いと思います。しかし、それと再販制に固執するのは別問題であり、時代によってよりよいやり方が存在するのならそれに柔軟に適応していくという考え方もあっていいのではと思います。
なんか矛盾してるような気がしますが、書籍については今の状態に、通販を組み合わせた今の状態でもいいのかな…と思うのが正直なところです。クロネコヤマトが書籍の通販を開始する前の状態に戻るのはごめんですが。
■CDの再販について
CDについては、現在の既得権をさらに減らすような取り組みがレコード業界によって行われており、しかも消費者は先進国中世界一高いCDを買わされている。そんな業界を保護する再販制なら無くなってしまえ、というのが私の意見です。日本では再販制があるためアメリカの3倍の種類のCDが発売されているという話もあります(Googleで『アメリカ 日本 CD 約3倍』で検索してみて下さい)が、不定型なものである音楽はCDというメディアを用いなくても販売する方法は今ならいくらでもあると思います。どうしてもCDというパッケージで販売したい場合には、店頭でCD-Rにプレスするとか店頭にストックを持たせないなど。とにかく今の販売システムはまともにCD(もしくはCDの形をした音楽メディア)を買って聞く人間に不利な方向に向かってると感じてます。
外国の日本語ヘタウマ系まんが
2004/02/23 18:51:25
by himukai about Fringe Int'l | No comments
Manga - Japanese Abstracts W. Dire Wolff - Comics (Cyber Beat)
どういう意図で作られたのか全く分からないのですが、(たぶん)アメリカ人の人が書いた日本語のまんがです。おたく系の人と違いなんとなくヘタな感じがしますが、どちらかというとこの雰囲気は80年代にあった「ヘタウマ」系のまんがですな。
トップページを見ると、作者のW・ダイアー・ウルフさんはバッファロー・ドーターとチボ・マットと安室奈美恵のファンのようですな。アメリカのアンダーグラウンド系の人のような感じです。しかし何故安室なんだろう…
ネタ元:カトゆー家断絶
blog map
2004/02/22 19:57:10
by himukai about Weblog | 3 comments
d-s-j : blog map (d-s-j.net)
noppo’s blog さんを見てたら、どこでWeblogサイトを運営してるかが登録できる『blog map』が紹介されていたので、登録してみました。こーゆー場合ゆったり出来る北海道は有利ですね。福岡市周辺とか南関東は競争率が高そうな感じが。
なんだかんだ言って北海道は淋しいですな…

