クマと列車が衝突
2004/04/25 19:18:44
by himukai about Hokkaido East | No comments
クマと列車が衝突 (釧路新聞)
24日午後7時ごろ、厚岸町太田大別のJR花咲線上で、同午後5時55分釧路発根室行きの普通列車(1両編成)が、線路を横断していた親子グマ4頭のうち1頭のクマと衝突した。乗客約25人にけがはなかった。厚岸署によると、現場は水鳥観察館から約900メートル根室方向。はねられたクマは負傷して現場近くにいるとみて、通行車両などに注意を呼び掛けている。また、25日午前5時30分から、警察や猟友会らが周辺の警戒を行う予定。
『釧路新聞』より引用
クマがいるのはしょうがないよなぁ。
新聞で表記出来ない大学
2004/04/25 19:03:30
by himukai about Hokkaido | No comments
星■(せいさ)大で入学式 1期生が抱負 芦別 (北海道新聞)
全国各地に住む同大の一期生約四百人のうち、道内在住者ら三十人が出席。式辞で山口学長は、天空を飛ぶいかだを意味する「星■」の語源に触れ、「『星■号』は出帆のときを迎えた。新しい大学をつくり上げましょう」と呼び掛けた。
注:■は「きへん」に「差」
『北海道新聞』より引用
ニュースはともかく、この大学名って新聞で表記出来ない字なんですかね。ATOKの手書き入力では、きちんと『星槎』って出たのですが。「天空を飛ぶいかだ」という意味だそうですが、新聞に印刷できないのならしょうがないよなぁ。
参考:
星槎国際高等学校
追記(4/26 20:00):
北海道新聞の見出しの表記が『せいさ大で入学式 1期生が抱負 芦別』に変わってました。本文は変わらず『星■』のまま。
出前でローカーブ・ダイエット
2004/04/25 18:51:20
by himukai about News | No comments
出前の食事でダイエット 米で普及の兆し (CNN.co.jp)
前も書いたような気がしますが、アメリカでは今低炭水化物ダイエット(Low-Carb Diet)、つまり食事中の炭水化物を制限することによって行うダイエットが流行っています。ただこれを実行する際に、栄養学的な観点からメニューを考えたり料理したりする暇がない人のために、ダイエット食の宅配サービスが普及の兆しを見せているそうで。
ワシントン州レッドモンドに住むソフトウエア技術者のペギー・ホワイトさん(58)は、「やせなければ」という一心で、シアトルにあるゾーン・シアトル社の宅配サービスを申し込んだ。クーラーボックスで届く食事を毎日3食利用し、同時にスイミングやエクササイズを心掛けたところ、週に約1キロずつ体重が減り始めた。当初の体重は「秘密」というが、1年後までには40キロ以上の減量に成功。1日40ドル(約4400円)という値段は決して安くないが、ホワイトさんは「外食してもそのくらいはかかったでしょう。望みがかなったのだから文句はない」と言い切る。
『CNN.co.jp』より引用
ワシントン州レッドモンドということは、マイクロソフト関係者かな?ともかく58才でソフトウェア技術者って出来るんですね…と違うとこに感心してしまいましたが。
14万円/月で4~5kgですか。まあ、確実に痩せることが出来るんだったら、このくらい出費してもいいような気がしますね。日本で低炭水化物ダイエットをするというのは肉食ではなく基本的にごはん&おかずという食習慣からかなり難しいと思うので、このように出前してくれるというのはいいのかも。
しかし、この方式にも『ゾーン・ダイエット』とか『アトキンス・ダイエット』とかいろいろ流派があるんですねぇ。
眠りを科学する
2004/04/25 18:28:05
by himukai about News | 1 comment
眠り、深ーく研究 滋賀医大に日本初「睡眠学講座」 (朝日新聞)
滋賀医科大に『睡眠学講座』が出来たそうです。日本睡眠学会によると日本初とのこと。
講座を発案した滋賀医科大精神医学講座の大川匡子教授は「最近は子どもの不眠も問題で、『イライラする』のが眠気と関係すると疫学的に分かってきた。睡眠不足は大事故につながる社会的な課題でもある。睡眠をもっと深く研究するには、科学、医歯薬学、社会学を統合した新たな学問体系が必要だ」と語る。
『朝日新聞』より引用
人間は一生の内大体1/3弱は眠ってるわけだから、もっと研究されて然るべき分野だとは思うのですが。個人的にはここ数年ヘンな時間に気絶するような睡魔に襲われたり、早期覚醒が起きたりするんでそういうのを統合的に修正していけるようなシステムが欲しいですな。
バトンPPおめ
2004/04/25 01:18:38
by himukai about DiaryComments Off
今日午前中あられ降りましたですよ、すぐ溶けたけど。
・2ちゃんねる+/7/コアマガジン/838
・映画秘宝/2004-6/洋泉社/1000
・コミック電撃大王/2004-6/メディアワークス/800
・月刊アフタヌーン/2004-6/講談社/505
・ももえサイズ[完全版](A)/結城心一/スタジオDNA/886
・ももえサイズ[完全版](B)/結城心一/スタジオDNA/886
・ハレグゥ(2)/金田一蓮十郎/スクウェア・エニックス/390
アメリカ横断ウルトラ猫
2004/04/25 00:42:58
by himukai about Fringe Int'l | No comments
Florida cat found years later in California (CNN.com)
フロリダの猫、失踪数年後にカリフォルニアで発見される
サンフランシスコの動物愛護センターの担当者は新しく来たある迷い猫の飼い主を発見しました。しかし信じがたい事に飼い主は約5000km離れたフロリダ州ブレイデントン在住でした。
1997年の夏、パメラ・エドワーズさんはアメリカン・ショート・ヘアの黒猫、シャイエンを飼い始めました。しかし数ヶ月後、シャイエンはいなくなりました。彼女はチラシや地元新聞の広告欄を使って猫を探しましたが見つけられませんでした。
しかし今月、彼女はシャイエンがサンフランシスコで見つかったという知らせを地元の保護センターから受けました。
彼女は言いました「その猫がシャイエンであるわけがない。たしかにシャイエンという名の猫を飼ってたけど、今までサンフランシスコで生活したことはない。」
4月1日、通りで誰かに拾われたシャイエンは動物愛護センターに連れてこられました。その猫が7年前フロリダで迷子になっていたことを知ると、係員はこれはなんかの冗談だと考えました。
「たぶん、彼女は休暇にワイン産地を見にやって来たのでしょう、そしてそれほど蒸し暑くはないのでここに留まると決めたのでしょう」動物愛護センターの広報担当者が語りました。
職員は飼い主の隣人がシャイエンを見つけ飼い始め、その後サンフランシスコに引っ越したのではないかと考えてます。
そして職員は10才のシャイエンを返す方法を考えていますが、センターにはフロリダまで送り返す予算が無いので、フロリダに連れて帰ってくれる旅行者を探していました。
『CNN.com』より引用 翻訳:ひむかい
ペットが飼い主を求めて大陸横断するという映画があったような気がしますが、猫は帰らないですな、さすがに。あんまし美談でもないし。
@nifty翻訳:
フロリダ猫は数年後にカリフォルニアで見つけました
丸井今井釧路店大通館撤退
2004/04/24 23:44:19
by himukai about Hokkaido East | No comments
大通館は売却か賃貸 (釧路新聞)
ヘンな誤解する人が結構いるので念のため、丸井今井というのは北海道のデパートチェーンです。
丸井今井釧路店は、買い物客の利便性の向上、収益の効率化を理由に北大通に面した大通館の売り場を新館に集約する方針を固めた。店長は「大通館は売却か、貸し出すことになるが、具体的には白紙。できるだけ、空き店舗とはならないようにしたい」と売り場集約の時期については未定とした。
『釧路新聞』より引用
うーん。大通館は丸三鶴屋時代『本館』と呼ばれ、婦人服、食料品関係以外の売り場があったのですが、やっぱり老朽化とか効率が悪いとかでダメなんですかね。「空き店舗にしないようにしたい」とは言うものの、空き店舗がたくさんある北大通で新規に入るテナントもあるわけもなく。さらに空洞化は進みそうですな。
これでも霧少ないのかな
2004/04/24 22:32:44
by himukai about Hokkaido East | No comments
4月なのに霧どこへ 発生わずか3日 釧路 (北海道新聞)
釧根の春夏の風物詩である霧が、四月になってもなかなか出ない。二十二日までで、釧路地方気象台が観測したのは、釧路市で三日、根室市は二日だけで、平年値の三分の一以下。気象台では「今年は釧根地方を周期的に低気圧が通過しているため、霧が発生しにくい」としている。
『北海道新聞』より引用
今年、霧少ないの?とかなり意外な感じがします。正直、生活していく上では霧が無くて淋しいなんて事は全くないわけですが。発生しない方がいいんですが。ただ、発生しないと生態系的には望ましくないわけで。難しいですね。
携帯電話のマーク商標
2004/04/24 19:51:58
by himukai about News | No comments
携帯のマナーモード、商標めぐりデザイナーとドコモ争う (朝日新聞)

(C)朝日新聞
分かりづらいのだけど、要は企画会社のデザイナーが1995年に20~30個ほどの『携帯電話に関するマーク』を考案し、その登録時に特許庁相談員が「一つの商標で周辺の商標(携帯電話に関するマーク)を象徴させることが出来る」という話だったんで③を登録した。しかし特許庁の話がおかしいと感じ2003年3月に①と②を登録した。しかし①(昔からよく見るマークですが)はNTTドコモが97年に②(携帯電話のリサイクルについてのマーク?)については電気通信事業者協会が2002年に登録されているとのこと。しかしNTTとかと企画会社側の登録カテゴリーが微妙に違うらしく特許庁が登録を受け付けたという事です。
ここで問題はこの記事に書いてあることが全て事実だとして、
(1)95年の段階での特許庁のミスリーディング。(2)NTTなどが、広範囲のカテゴリーで申請しなかった事。だと思うのですが、この企画会社のデザイナーも「私が最初に携帯のマークに関する商標登録をしており、そのマークと類似した商標を勝手に使っているのはドコモの方だ。自分の商標の関連商標を登録しただけ」と話していて、全く同じマークを申請してたのかよ!と思いました。
自前の皮膚で作った銃
2004/04/23 21:55:40
by himukai about Fringe Int'l | 3 comments
Dutch artist uses own skin to make gun (Ananova)
オランダの芸術家、自分の皮膚で銃製造
彼女は魂を捧げるのと同じように自らの肉体をも作品に捧げた。
アムステルダムのヨアネケ・ミースターさん(38)は胃から20cm四方の皮膚を切り取る手術を受け、それでプラスチックで作った3×6センチの銃のカバーを作った。彼女はこの芸術作品では「増大する社会の暴力」を表現するために自身の皮膚を使う以外の選択肢は無かったと語った。「もし自分の皮膚を使わなかったら、この作品から特有の表情が失われていたでしょう。」彼女はこう付け加えた「皮膚を貫通するのを感じるまで、人を撃つなんて簡単なことと考えるでしょうし。」
この『皮膚銃』は5月8日から16日まで開催されるアムステルダムのクンストフラーイ芸術祭で展示される。
『Ananova』より引用 翻訳:ひむかい
デヴィッド・クローネンバーグの『イグジステンツ』を思い出しました。見てないけど。原文の『stomach』というのが胃そのものを意味するのか、胃の上の皮膚という意味なのか分かりませんが、実物を見たくないような見たいような見たくないような…
@nifty翻訳:
オランダの芸術家は、銃を作るために自分の皮膚を使用します
追記(4/29 01:55):
この銃の写真がなかなか見つからなかったのですが、AZOZ BLOG さんの記事『自分の皮膚で拳銃のオブジェ製作』に掲載されてます。胃そのものじゃなくて腹部の皮膚のようですね。ぱっと見ファンシーな感じもしますが…ぱっと見だけですけど。
