2004/08/11
言葉狩りエクストリーム
2004/08/11 21:52:32
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Call to ban ‘thin’ from dictionary
(Ananova)
辞書への『thin』の掲載禁止を要求
オランダの『匿名小腸の会』(Small Intestines Anonymous)と呼ばれる団体が辞書から単語『thin』の削除を要求しています。彼らによるとこの単語は体重が軽い人々を侮辱しているとのこと。
この団体は自らを体重を増やそうとしている人々の代弁者であるとし、『thin』という単語が『体重至上主義』の人々が痩せた人々をやりこめるために使用されてると主張しています。
彼らはオランダの出版社クラマーとヴァン・デールに『thin』の削除を要求する書簡を送りました。さらに、3000人分の請願署名を教育文化科学省のマリア・ヴァン・デル・ヘーヴ大臣に送りました。
しかしヴァン・デール社の広報担当は次のようにコメントしています:「我々は『実際に用いられているオランダ語』の辞書を出版しています。辞書から単語を削除しても、言語自体を変えることは出来ません。」
『Ananova』より引用 抄訳:ひむかい
なんつーか言葉狩りもここまで来たかという気がします。しかし3000人も署名する人がいるというのがすごいなぁ。団体名は『Alchoholic Anonymous』のパクリなんでしょうかね。
@nifty翻訳:
禁止への呼び出しは辞書のために「薄い」
ポーツマス条約
2004/08/11 21:33:17
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The City of Norfork, VA
(norfork.gov)
昨日の続き。その後北上してバージニア州のノーフォークという街に着く。東海岸最大の搬出量を持つ港で、海軍基地でもあるらしい。隣接して、日露戦争の講和条約に名を残すポーツマスがある。
2004/08/10
猫にひっかかれて、フライトはキャンセル
2004/08/10 23:22:25
by himukai about Fringe Int'l | 1 comment
Flight Turns Back After Cat Scratches Pilot
(Reuters)
パイロットが猫に引っかかれたため、便が出発地に戻る
ベルギーの航空便の機内で逃げた灰色の猫、ジンちゃんは離陸の20分後にかごを破って脱出し、副操縦士をひっかいて攻撃したため、機は出発地へ引き返しました。
このSNブリュッセル航空のブリュッセル発ウィーン行きの便は、月曜日に62名の乗客と乗組員を乗せ離陸しました。世界中のキャットショーに出演し、数々の賞を受けているジンちゃんは、乗客が寝ている間にかごを脱出しました。そしてフライト・アテンダントがパイロットに昼食を運ぶためにコクピットのドアを開けたときにさっと中に入りました。
ジンちゃんは、怯えていたためかとても攻撃的で、副操縦士を引っ掻きました。そして機はブリュッセル空港に引き返しました。ジンちゃんとその飼い主を除く乗客は別の便でウィーンに出発しました。
『Reuters.com』より引用 抄訳:ひむかい
猫だから何となくほのぼのしたニュースだけど、もしテロリストだったらと思うとかなり恐いような気が。よくハイジャック映画とかで、スチュワーデスがコクピットに食事を運ぶシーンというのがありますが、コクピットに簡単なギャレーでも作っとけば全て用が足りるんじゃないかなぁ。
@nifty翻訳:
猫がパイロットを引っ掻いた後、飛行は戻ります
参考:
SN Brussels Airlines
商標を見ると、倒産したサベナ・ベルギー航空の後継会社っぽいですな
国境の南、太陽の西
2004/08/10 21:28:01
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Welcome to South of the Border Online!
(pedroland.com)
サウスカロライナ州内のI-95を北へ向かっていくと、『SOUTH OF THE BORDERまであと100マイル』みたいなメキシコ人訛りのビルボードがたくさんある。最初はぽつぽつといった程度だけど、南北カロライナの州境に近づくにつれだんだん増えてくる。丁度このころ村上春樹の『国境の南、太陽の西』を読み終えたばかりという事で、まあ話の種にということで寄ってみることにした。
2004/08/09
もう使わないから売ります
2004/08/09 22:09:34
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Romanian selling his penis
(Ananova)
ちんこ売ります(ルーマニア)
セックスを含む何よりも金が欲しいので、あるルーマニア人男性が自分のちんこを売ることを決意しました。
一度も親に会ったことがないコンスタンチン・ドゥグランさん(33)は、弟の世話をするために金が必要で、実際会ったことはないが、誰かちんこを欲しがってる人がいるのは分かってると語っています。
「テレビで医者が患者のちんこを間違って切断したというニュースを見たことがあります。彼ならきっと私のちんこに興味を持つでしょう。ちんこ移植手術が可能かどうかは分かりませんが、よりよい生活のためちんこを捨てる準備は出来てます」と彼は新聞のインタビューに答えてます。
『Ananova』より引用 抄訳:ひむかい
。・゚・(ノД`)・゚・。
医者が患者のちんこを切断というニュースもそういえばルーマニアでしたね。こういうニュースがテレビで報道されるとは…ルーマニア恐るべし。
@nifty翻訳:
ルーマニア人は彼の陰茎を売っています
参考:
Un gorjean din Rovinari vrea sa-si vinda penisul (GAZETA de SUD)
ルーマニア語翻訳ソフト募集中
睾丸手術中に医師が○○、ペニス分断 (x51.org)
一部伏せ字にしました
おんなのこになりたくないおとこのこ♪
2004/08/09 21:38:09
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Men scared of being ‘girly’
(Ananova)
「女の子っぽく」あることを恐れる男性
男性は軟弱だと思われたくないため公衆の前で化粧品を買うことを恥ずかしがります。
Mirror紙の調査によると、イギリス男性はフランス、ドイツ、オランダ、アメリカよりも少ない年間 9270円をケア用品に費やします。
三分の一の男性は容姿を気にすることは女の子っぽいと考え四分の一は(化粧品の)ローションが必要な時は恋人や妻から借りると答えています。
男性は『男性らしさの文化』のせいで、デヴィッド・ベッカムのようにファッションに気を遣わないとアナリストは非難しています。
『Ananova』より引用 抄訳:ひむかい
80年代のセカンド・ブリティッシュ・インベイジョンとかを考えるとすごく意外な気もしますが、一般的なイギリス人男性はこんなもんなんでしょうか。
@nifty翻訳:
人は「娘」であることに脅えました
長崎原爆忌
2004/08/09 20:27:28
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Boeing B-29 “Superfortress”
(United States Air Force Museum)
オハイオ州デイトンの近くにライト・パターソン空軍基地があり、その敷地内に空軍博物館があります。以前広島に原爆を投下したエノラ・ゲイのスミソニアン博物館での展示に関していろいろな議論があった事を記憶していますが、そう言った間も長崎に原爆を投下したボックスカー(Bockscar)はずっとここに展示されてました。
手持ちの写真をCD化したので
2004/08/09 20:14:19
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FUJICOLOR CD
(富士フイルム)
先日、家の押入を整理してたら、十数年前アメリカとカナダに行ったときに撮影したネガフィルムが大量に見つかった。今さらプリントするのもどうかなと思いながらカメラ屋に行くと、富士フイルムでフィルムをCDにするサービスってあったんですね。値段もまあ手頃だったのでやってもらうことにした。
それで今日から毎日1枚づつ写真を貼っていこうかなーと思います。使える写真は少ないので、短期間で終わるとは思いますが。
2004/08/08
メークインでメークドラマ
2004/08/08 21:40:59
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1.5メートルの巨大コロッケ メークインで北海道
(産経新聞)
pblogのpizzaさんの記事読んだとき、厚沢部町ってあったかなぁと思ったのですが、道南の桧山支庁の町みたいですね。なんせ212も自治体があるからなぁ。
メークインにひき肉、玉ねぎを混ぜて200kgのコロッケだったそうですが、産経新聞の写真を見ると、コロッケというよりせんべいみたいですね。こうしないと火が通らないのか。
山形の巨大芋煮会で使うショベルは潤滑油も食用のに換えてるそうですが、この場合はどうなんだろ?直接食物に触れてないからいいのか。
ネタ元:
北海道 1・5メートルの巨大コロッケ (pblog)
参考:
北海道厚沢部町のホームページ
来週15日開催予定の『日本一民謡ショー』が少し気になる
飲料水で発見!プロザック
2004/08/08 19:45:57
by himukai about News | 1 comment
Prozac ‘found in drinking water’
(BBC News)
イギリスの飲料水に抗うつ剤(正確にはSSRI)のプロザックが混入しているそうです。
飲料水中にプロザックの成分が混入
英環境庁の報告によると、多くの人々が河川水や地下水に含まれてる薬物の成分を摂取しているそうです。Sunday Observerの記事によると、政府の環境監視担当者はそれが健康に与える影響について討議したとのこと。DWI(飲料水視察団)のスポークスマンは「非常に薄められたプロザックも検出されている」と語っています。
英自由民主党環境広報担当のノーマン・ベイカー議員はこう語っています:「プロザックやその他の薬物の含有量がモニタリングされてないという事実には恐怖を感じる」。専門家はこの抗うつ剤が下水から川や水道網に混入していると語ってます。
DWIはこの程度まで薄められたプロザックは健康に害は無いと語ってます。しかしこの事実は、どれだけの処方薬が医師から処方されてるのかという新しい疑問を浮き彫りにしています。抗うつ剤の処方回数は1992年から2001年までの10年間で、900万回から2400万回まで増加しています。環境庁の報告書は、地下水中の薬物は『潜在的な問題』であり、中でもプロザックは潜在的に有毒であると締めくくられています。
飲料水に含まれるプロザックの正確な量は発表されていません。
『BBC News』より引用 抄訳:ひむかい

(C)BBC News
プロザックというのは1988年にイーライ・リリー社から発売されたフルオキセチンを成分とする世界初のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害物質)です。欧米では大体認可されているのですが、日本ではイーライ・リリー社が日本でのマーケティングに消極的らしいという事もあり認可されていません。ちなみに日本ではSSRIとしてはパキシル、ルボックス、SNRI(セロトニン&ノルアドレナリン再取り込み阻害物質)としてトレドミンが認可されています。
データが古いんですが98年度のアメリカの全処方薬の中で売り上げは金額ベースでは2位、数量ベースでは8位だそうで、驚異的な量が処方されてるみたいですね。
Boing Boingや、Crooked Timberでは、尿に残留した成分由来のものみたいなニュアンスになってるんですが、実際のところはどうなんでしょ?患者が余ったプロザックをサンプル取った場所で捨てただけじゃないかという気もするのですが。
@nifty翻訳:
プロザックは「飲料水で見つかった」
ネタ元:
Peed-out Prozac detectable in UK water-supply (Boing Boing)
参考:
Prozac Nation (Crooked Timber)
タイトルの元ネタは『ハルシオン・ネイション』なんでしょうな。ここのコメントでは「こういう調査は大概ほんとに微量(1Lに分子1個程度?)だから気にすんな」みたいなことが書かれてますが…
Stay calm everyone, there’s Prozac in the drinking water (Gurdian Unlimited / The Observer)
この記事ではプロザックをまだ『ハッピー・ドラッグ』と見なしてるみたいです。
