命令可能なサービス

幻の超ステータスカード[クレジットカード] (All About Japan)

バブル時代はアメックスのゴールドカードとかがもてはやされていたらしいですけど、低成長時代はセゾンなどの年会費ゼロの質実剛健なカードが主流になっていたらしいです。しかし、社会の二極化(嫌な話ですが)が進むにつれ、スーパーリッチな人用のカードが発行されてきているとのこと。詳しくはリンク記事にあるのだけど、年会費16万で世界に1000人程度しか会員がいないという『センチュリオンカード』(アメリカンエクスプレス)、普通カードでもステータスが高い年会費10万の『プラチナカード』(ダイナーズ)とか、要は月1万強で『私設秘書』を持つようなものだということです。

会員のわがままを聞いてくれるのです。恋人に花束を贈ろうと思えば、秘書サービスに頼めばいいのです。指定した日時にきちんと贈ってくれます。高級旅館に会員のための特別の部屋を毎日確保していますし、高級レストランでも1テーブルを毎日確保してくれています。
『オールアバウトジャパン』より引用

私設秘書というのならば、社長とかが会員に多いでしょうから「……してくれませんか?」というような依頼ではなく、本当の秘書に命令するように「……やっておいてくれ」的な依頼方法がとれなきゃ嘘かなと感じました。要はお願いするという下手なサービスではなく命令するという上に立ったサービスで心理的バリアーを外し、ガンガン使うと。それならこの年会費ももったいなくないかな。私には絶対発行しないでしょうけど。

セブンイレブンで弁当暖めてもらう時にふとこんな事を考えていたのですが、小心者ですねぇ。

2004/01/25 22:28:10
by himukai about Money

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