作曲者の抗議によりPE’ZのCD出荷停止
ジャズバンド演奏に作曲家抗議 CD出荷停止に
(毎日新聞)
人気ジャズバンド「PE’Z(ペズ)」が現代クラシック曲を演奏録音したことについて、作曲家が「勝手な編曲」とCD販売停止などを要求。ペズは「不愉快な気持ちを与えたなら」と、24日、CD出荷停止と今後演奏しないことを決めた。著作権の保護と自由な演奏が生んだ不協和音が、「音楽とは何か」まで含む問題を提起した。
『毎日新聞』より引用
私はクラシックについては詳しくはないのですが、こういうのは指揮者や演奏家によって解釈が違うのだから、とやかく言われる筋合いのものではないと思うのですが。
PE’Zの音楽については、2年前、すごくまいってるときに『AKATSUKI』のPVを見て、なんか感動した記憶があります。ただ、その後発売されたアルバム『くがつのそら』がCCCDだったこと、そしてそれに対しアーチストが肯定的な態度をを取っていたことで、なんか冷めてしまったんですよね。でも、音楽には罪はないので『AKATSUKI』、そして『ハレノソラシタ』の2枚のマキシはよく聴いてます。問題になったマキシはCDDAなので久しぶりに(売ってれば)聴いてみようかなと思いました。
wheetnoodles.comのNさんも言われてますが、「片思いでした」という表現に万感がこもってますね。
ネタ元:
「大地讃頌」のジャズアレンジへ作曲家猛抗議、出荷停止へ (wheetnoodles.com)
2004/03/25 12:41:27
by himukai about Music
コメント/トラックバック(1件)
以下のコメント/トラックバックは、記事”作曲者の抗議によりPE’ZのCD出荷停止”についてのものです:
現在、この記事へのコメント/トラックバックは受け付けていません。
PE’Z(ペズ)のジャズ版「大地讃頌」を実際に聴いてみる
(前回エントリ)「「大地讃頌」のジャズアレンジへ作曲家猛抗議、出荷停止へ」 教育現場でも広く親しまれている合唱曲「大地讃頌」(佐藤眞・作曲)を、人気ジャズバンド「PE’Z(ペズ)」が「深い感銘を覚えた」とジャズアレンジしたところ、作曲者本人から「編曲権…
trackback from w h e a t n o o d l e s . c o m on 2004/03/31 19:48:40
