誘拐児童をロボットにリプレイス

Robot camel-jockeys replace kidnapped children in Qatar
(Boing Boing)

カタールではこれまでラクダレースの騎手として、誘拐されてきた児童を使うことが多かったのですが、人権団体からの反対に対応して、ロボットのジョッキーに変更しつつあるそうです。

人権団体の反対に対応し、カタールのラクダレースのジョッキーとしてロボットが使われてます、湾岸諸国で人気のあるこのスポーツはインド亜大陸から誘拐してきた児童をいくつかのレースで使うことでしばしば議論の的とされてきました。

児童は主にバングラデシュ、スリランカ、パキスタンから湾岸諸国に誘拐されてきます。

彼らはしばしばレーススピードのために体重を軽くするよう雇い主に飢えさせられます。彼らの身長の3倍あるラクダに乗せられた児童(最も幼いのは6才)は投げ出され、踏みつけられるリスクに直面しています。

『Boing Boing』より引用 翻訳:ひむかい

正直、児童はかなりかわいそうだと思うのですが、ロボットか…写真が無いのが残念です。どういう風になってるんだろ。

参考:
Robot camel jockeys trialled (news.com.au)

上記の記事の@nifty翻訳:
ロボット・ラクダ騎手がtrialledされました。

2004/03/31 06:24:51
by himukai about News

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