夢の畑の飛行場、廃止に
2004/03/31 20:15:57
by himukai about News
ヒコーキ野郎の夢の跡、畑につくった飛行場消える 群馬 (朝日新聞)
「自宅の庭から飛行機を飛ばしたい」。群馬県館林市の大西勇一さん(80)は約40年前、こんな思いで、畑の真ん中に飛行場をつくってしまった。車のエンジンを搭載した自家製のモーターグライダーや軽飛行機で大空を旋回した。ヒコーキ野郎の夢を実現させた、その飛行場が3月31日付で廃止になった。
『朝日新聞』より引用
なんかロマンチックというかフィールド・オブ・ドリームスですな。600mの滑走路だったそうで1971年に開設されたそうです。紆余曲折がありすぐ手放したそうですが、飛行場から200mのとこに今も住んでおり、廃止も「自分の夢は果たせた、悔いはない」そうです。
カコイイ!!
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