2004/06/10
ひきこもりを映画出演で克服
2004/06/10 18:53:36
by himukai about News | コメントは受け付けていません。
摂食障害、ひきこもり…35歳女性が映画出演で克服
(読売新聞)
20代の10年をひきこもり続け、摂食障害に苦しんだ35才の女性が、ドキュメンタリー映画に出演し、それを克服したそうです。
54分の作品の中で彼女は、歳月を奪い返すように自分をさらけ出してパワフルに動く。同じ家に住みながら14年も顔を合わせなかった父親と対面し、かつての体罰を追及する。なぜ生きづらいのか、母親とも語り合う。ネットで知り合った男性を東京へ訪ね、姉の暮らすニューヨークへも飛んだ。撮影開始時に85キロあった体重は、40キロ台まで減った。
『読売新聞』より引用
『ゆきゆきて、神軍』で知られ日本映画学校の講師でもある原一男監督と出会って、学生が卒業制作として作ったそうです。なんか作風がそんな感じがしますね。まあ、いい方向に回って良かったなとは思いますが、ひきこもりの人全てにこういう成功例が適用出来るわけでもないしなー。
「やせていれば男性からチヤホヤされる。太っていたらダメ」。10代後半から他人の評価ばかり気になった。太ると周囲の目が不安で外出できない。やせると力が出ない。そして、ひきこもりが長く続くと、そのことをどう見られるか怖くて、よけいに出られない。
という状態を、痩せることで克服するのもなんだかなーと思うわけですよ、何となく。また太ってしまったら元の状態に戻っちゃうんじゃないかなぁ。まあ、彼女はそんなこと無いとは思うのですが。
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