低炭水化物で睡眠障害克服
「ローカーボ・ダイエット」で、睡眠障害が改善 炭水化物制限食は、ナルコレプシーの症状を軽くする--米Duke大学が報告
(日経ヘルス)
米デューク大学の研究グループによると、炭水化物を極端に制限する「ローカーボ・ダイエット」で、睡眠障害の一種であるナルコレプシーの症状が改善されるそうです。
炭水化物の摂取量が少ないと血糖値が上がりにくい(低血糖状態)が、そのときには「オレキシン」(ヒポクレチンともいう)という、食欲を司る脳内たんぱく質が関与する神経の活性が上がることが確かめられている。
『medwave2.nikkeibp.co.jp』より引用
ローカーブ・ダイエットで炭水化物が制限されたことにより、オレキシン神経の活性が高まり症状改善につながったのではないかと言うことです。これまでは生活指導と薬物療法がメインだったのですが、これからは食事療法も重視されるのではないかとのこと。
オレキシンってどっかで聞いたことあるなぁと思ったら、以前のエントリー『ナルコレプシーに脳内たんぱく質オレキシン』で書いてましたね。ただどっちの記事にしても、ナルコレプシーと関係があるという話で、他の睡眠障害、たとえば早期覚醒とかそう言った方向の関連性は不明みたいで残念。
しかし、前から思ってたけど、ローカーブ・ダイエットは白人には向いてるかもしれないけど、黄色人種の消化器にには向いてないんじゃないかな。そこんとこどうなんでしょ?
2004/06/24 20:20:02
by himukai about News
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