寒がりと暑がりのミツバチ
2004/06/27 18:45:05
by himukai about News
働きバチの多様性、「室温調整」に一役 豪チームが発表
(朝日新聞)
ミツバチの巣にいる働きバチの父親が20~30匹とたくさんいることが、暑がりと寒がりの働きバチを生み出し巣の中の温度を一定に保つのに貢献していることが分かった。オーストラリア・シドニー大学の研究チームが米科学誌サイエンス電子版に発表した。遺伝的な多様性が、種の保存に役立っていると言えそうだ。
『朝日新聞』より引用
一匹の父親バチしかいない巣と、一般的な20~30匹の父親バチがいる巣を比べて、多様性がある巣は暑がりと寒がりのミツバチがいることによって気温の変化になだらかに対応出来るということですな。うまいこと出来てますね。これを人間世界に置き換えて考える社説がどこかの新聞の論説委員とかが書いてそうですな。
参照:
働かない働きアリ (EL30.net 2003/10/28)
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