絶食ブラザース
山田さん(絶食ブラザーズ)が東京で演奏を披露
(あさひかわ新聞)
特定非営利活動法人「日本炎症性腸疾患協会」の設立記念市民公開講座が十九日、東京都渋谷区千駄ヶ谷の津田ホールで開かれたそうです。
バラエティ&トークの「音楽と共に病気とつきあう人たち」というコーナーでは、絶食ブラザーズのメンバーで、現在は旭川でソロ活動をしている山ちゃんこと山田浩貴さん(32)らが出演した。山田さんは十四年前にクローン病を発病。治療法の一つとして絶食療法を取り入れながら音楽活動を続けている。絶食歴は七年という。この日も二十四時間の点滴を打ちながら舞台に立った。
『あさひかわ新聞』より引用
大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす原因不明の疾患の総称を炎症性腸疾患といい、クローン病とはその一種で1932年にアメリカでクローン医師によって限局性回腸炎としてはじめて報告された病気だそうです。で、その症状を和らげる方法として、絶食療法(完全中心静脈栄養)があるようですね。
参考:
絶食ブラザースWeb
日本炎症性腸疾患協会
2004/06/30 21:53:16
by himukai about Hokkaido
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おけつ闘病記6?誤診??
胸にしこりを見つけてからずっと通い続けた病院以外のところで診察を受けることは、
ずっと付き合ってきた主治医を裏切るような、ちょっと後ろめたい気持ちになりました
それでも今日中に治して、明日からは会社に出なければならない
いつもの主治医に診察を受けてか…
trackback from Heart-Link on 2004/07/01 22:51:24
