サントリーが青いバラを開発

「青いバラ」の開発に成功 サントリー
(ITmedia)

英語圏では『Blue Rose』というのは不可能の代名詞とされているそうですが、サントリーがバイオテクノロジーで開発に成功したそうです

青いバラは、パンジーから青色色素に関わる遺伝子を取り出し、バラに組み込むことで開発した。従来も、色素はないながら青味がかかって見える「青系統」のバラはあったが、新開発のバラは花びらにデルフィニジンをほぼ100%含んでいるため、今までにない青さのバラになっているという。さらに赤いバラなどと交配させることで、多彩な色も可能になるという。

『itmedia.co.jp』より引用

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当然遺伝子操作植物であるので、国内での商品化には承認が必要だそうです。あとペプシブルーとの関連については不明。

参考:
世界初 バイオテクノロジーを用いた「青いバラ」の開発に成功 (suntory.co.jp)

2004/06/30 22:09:06
by himukai about News

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