箸としても使えるメガネ
Eyeglasses Double as Chopsticks?
(Reuters.com)
眼鏡と箸の二役?
ドイツでつるを外して箸やフォークとして使えるサングラスと眼鏡が発売されました。忙しい寿司好きが仕事中に食べるための需要が増加しているとのことです。
刺身を食べるため眼鏡を使ったことがある取締役のラルフ・アンデル氏はこう語っています:「このアイデアは食事用具の一般的な必要から生まれました。『寿司仕様』眼鏡は特に日本で売れてます。」
この3万6千円のフレームは軽量ステンレスを使い、ネジは使用されていません。しかし、食事をするときにこれを使う場合、メガネを外さなければならず、料理が見えなくなるという問題もあります。
この眼鏡を発売元である『ic!berlin』は1997年の創業以来着実に成長しており、現在ではヨーロッパ、アメリカそして日本の1000店もの眼鏡店で売られています。
抄訳:ひむかい
ファッション関係のことはよく知らないのですが、ドイツの工業デザイン集団により作られた、ネジを一切使用しないインダストリアルデザインが特徴のブランドらしいです。しかし本当に日本でも売ってるんですかね、寿司仕様。なんとなく「こうすれば日本で話題になって売れるかも、どうせ冗談だし」的なニュアンスを感じるのですが。
@nifty翻訳:
単眼鏡は箸の役を兼ねます?
2004/07/23 23:54:20
by himukai about Fringe Int'l
コメント/トラックバック(0件)
以下のコメント/トラックバックは、記事”箸としても使えるメガネ”についてのものです:
現在、この記事へのトラックバックは受け付けていません。
