会社で怠ける方法
Laziness ‘is easy’ for French electricity worker
(Ananova)
フランス電力会社従業員に取って怠惰は簡単
働かないで企業文化の中で生き残る方法を紹介したフランス電力会社従業員が懲戒ヒアリングに直面しています。
『怠惰よこんにちは』(Bonjour Paresse)という本の中でコリーン・マイアさんは読者にコンサルタント、アドバイザー、専門職として本当に手抜きできる職を選ぶためのアドバイスをしています。また、腕にファイルをいっぱい抱えて行って上司からの業務内容についての質問を避けるといった方法についても伝授しています。また、『企業文化…バカな人々』という章の中では「働かなければ失うものなんて無い」と語り中間管理職をこき下ろしています。
しかし、彼女が経済アドバイザーとして勤務しているフランス電力局(EDF)の上司は、本が現在進行している部分的な民営化に悪影響を及ぼすと考え、来月開催される予定の懲戒ヒアリングで彼女を厳しく尋問する予定です。
『Ananova』より引用 抄訳:ひむかい
どう考えてもこりゃただでは済まないような気がするなぁ。本の内容が分かんないので断定的なことは言えないけど。ただBSで毎日朝やってるフランスのニュースとか見ると、農民が国外から来るワインのローリーを止めるため高速道路を封鎖したり、航空会社のストライキが日常的に行われていたりする印象があって、労働に対する考え方が根本的に違うのかも。サラリーマンもの四コマまんがみたいですな。
@nifty翻訳:
怠惰「容易である」フランスの電気労働者のために
2004/07/29 23:34:48
by himukai about Fringe Int'l
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