ラリった牛、飛行機を昼食に
2004/08/31 22:55:30
by himukai about Fringe Int'l
Bullocks ‘ate’ vintage plane
(Ananova)
クラシック飛行機、牛に食べられる
3人のクラシック飛行機マニアが、1948年製オースターJ1-N型機をヘレフォードの農場に駐機し、近くのパブに食事に向かいました。しかし、戻ってみると大事な飛行機が牛に食べられていました。
牛は胴体に大きな穴を開けるようにして飛行機を食べており、数十万円のダメージを機体に与えていました。
元警察官のマイク・ジョーンズさん(66)はこう語っています:「よく農場に着陸することはあるのですが、こんな事が起こったのは初めてです。農家の方がこれを知りさらなる被害を防ぐため有刺鉄線で機体を囲んだのですが、牛はそれを破ってもっと食べようとしたそうです。もしかして白い機体の色が食欲を増進させたのかもしれませんし、翼に塗られてる薬品で牛がラリった可能性もあります。」
機体は分解されトレーラーで運び出されました。
『Ananova』より引用 抄訳:ひむかい
上の写真は同型機ですが、元々第二次世界大戦中に偵察機として使われてたものを戦後民生用として販売した物で、1960年まで生産されていたようです。材質が布かなんかなんでしょうかね。なんでこれに食欲を感じたのかさっぱり分かりませんが。もしかして牛にとってはLSDみたいな感じだったのかも。
@nifty翻訳:
ブロックはブドウ酒平面を「食べた」
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