ラリージャパン2日目
2004/09/04 23:59:59
by himukai about Rally Japan
【注意】このエントリーは9月5日23時頃に書かれたものですが、便宜上日付は9月4日としています。あと、暫定版なので、画像は少しづつ追加していきます。
情報と言うよりも完全に日記になってますな。まあ、記録としてこんなのもアリかなと。
この日は午前3時起床、午前4時出動。朝もやの中を一路陸別へと向かう。
6時過ぎに陸別の第5駐車場に到着。SS12″Rikubetsu 3″の舞台となる陸別サーキットへと向かう。この駐車場は陸別サーキットに近いためシャトルバスは無く徒歩。道中はなぜか道路工事の途中のような状態。2年前の北海道ラリーの時にはたしか舗装されてたと思うのだが。
サーキットに到着し開場を待つ列に並ぶが、その時サーキットの中に孤島状になった場所にエリアEが設定されており、追加料金1000円で入れると聞く。全出走者が走り終えた後じゃないと退場できないとの条件だが、特にスケジュールが詰まってないので購入。
7時5分にエリアEに入る。どこに座ってもかなりいい眺めで想像以上にいい場所。グランドスタンド(エリアF)が逆光なのに対し順光の場所が取れるし。7時半頃のインフォメーションカーを皮切りに 000、00カー、そして0カーのマキネンが出走する頃には、グランドスタンドは満員に。
そしてエントラントが出走を開始し、WRカー、新井、奴田原を見終わったというか撮り終わったあたりで場所を変えていろいろ見てみる。ただ、分かっていた事だけれども、100台近いエントラントを全て見終わるまでにはけっこう時間がかかり、全車走行後もスイーパーカーが走って安全を確認するまで出られない。結局出られたのは11時00分頃かな。
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ヴァームボルト、ヒルボネン、マルティン、グロンホルム、ローブ、新井、奴田原
この間、SS11″Nupri Pake 1″で、一部のスペクテイターがギャラリーエリアに到着出来なかったことを知る。
SS17″Rikubetsu 4″までは少し時間があったので足寄町ラリーパークでも見に行こうかな、出来れば北愛国まで戻って…と超甘い考えを持ちながらR242を南に向かう。しかし足寄市街まで5kmのところで大渋滞。12時過ぎてもらちが明かないのでUターンして陸別に戻る。車の中で今日は帯広に泊まることに決めたので、途中のセブイレ(このサイトでの『セブンイレブン』の略称)で、ミネラルウォーター、ケータイ充電用具などの生活物資を買う。カメラのメモリーが不安になってきたのでSDメモリを探すがあるわけもなし。
SS17までは物販スペースを冷やかしたり、グランドスタンド近くでぼーっとしながら過ごす。走り終わったエントラントの出待ちをすることにし、各車出てくる間に近くにいた地元のおばちゃんと雑談をする。それによると例の工事中の道路は、橋の拡幅工事に伴うものだという事。お返しにエントラントとか出走順について適当に説明しながら写真を撮る。
16時15分、奴田原が走り去ったところで駐車場に戻り、札内へと向かう。R242から戻るのは渋滞の危険性があるので、足寄までは、途中にグラベルがあるものの、自宅から陸別に来るときに使ったR241を使うことにする。知らなかったのだが、このコースはリエゾンになっているらしく、道すがらたくさんの人が。陸別市街地では地元の方がたくさん待っておりかなりの歓迎ムード。市街地を離れるとポイントポイントにカメラを持って待ちかまえる人たちが。
足寄市街地に入る少し前に00カーと0カー(マキネン)にぶち抜かれる。幸せ(#^_^#)
高速を使ったのだが、帯広中心部に入った時には18時になっていたため、SS20″Satsunai 2″をあきらめ、北愛国サービスパークに行くことにする。
18時20分ごろ、サービスパーク駐車場に到着。元自動車教習所なのか、何となく地面がガタガタ。愛国大橋を渡りサービスパーク到着。少しすると札内から帰ってきた各車がメンテナンスを受け始める。
企業ブース、物販ブースは半分以上クローズしており激しくがっかり。
明日朝が早いので21時頃に北愛国を抜け帯広市体育館へ。シャワーを浴びさっぱりして23時頃就寝
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