うつ病ドラマをネットで配信
うつ病ドラマ:英国系医薬品メーカーがネットで無料放映
(毎日新聞)
医薬品メーカー、グラクソ・スミスクラインが、うつ病を題材にした10分のドラマをネットで配信するそうです。医療関係者向けは9月27日から、一般向けは10月下旬から公開予定とのこと。
タイトルは「第三の訪問者」。うつ病患者の診断に当たる若い医師と、うつで妻を亡くした元医師らが、治療のあり方などを巡り、葛藤しながらも、うつ病と向き合う姿を描く。出演は俳優の美木良介さん、阿部薫さんら。精神科医としてうつ病患者と接している名越康文さん(44)が原案を担当し、現実性をもたせた。8話で構成され、1話につき10分間で毎月1話ずつ放映する。
『MSN-Mainichi Interactive』より引用
まあ、SSRIであるパキシルのプロモーション活動なのですが、ドラマというわかりやすいフォームを使ってうつについての理解を深めてもらうというのはいいんじゃないかと思いますが。少なくとも『アスピリン・カフェ』よりはまっとうな医薬品の広告手段だとは思いますが。
参考:
paxil.jp (グラクソ・スミスクライン)
アスピリン・カフェ (バイエル薬品)
2004/09/18 19:21:15
by himukai about News
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心が平坦
ここ最近、心の調子が悪い。
と言っても、今までのように鬱という訳ではない。
ドクターによると、抗うつ剤を止めた直後の離脱症状ではないかとのこと。
つまり、今までは抗うつa…
trackback from arkark---blog on 2004/09/19 10:34:04
