1908年以来点り続ける電球

Lightbulb Burns for 96 Years
(Reuters)

96年間点り続ける電球

テキサスでたった数セントで買った電球が96年間点り続けるなんて誰も考えなかったでしょう。

ノース・フォートワース歴史協会は火曜日に、1908年9月21日以来ずっと点り続けてる電球のバースデーパーティーを開催します。この電球は96年前のこの日に地元オペラハウスのステージ入り口の照明としてスイッチを入れられて以来ずっと絶えることなく点り続けてきました。

「なんでこんなに長い間点り続けられたのか、理由は分かりません。これは素敵なミステリーです。」この電球を管理してる博物館の管理者はこう語りました。

この電球は40Wで、炭素フィラメントと厚いガラスで作られています。

しかしながら、この記録はギネスブックに登録されていません。この記録はカリフォルニア州リヴァーモアの消防署で1901年以来点灯され続けている4Wの電球が保持しています。

『Reuters.com』より引用 抄訳:ひむかい

アメリカの電力事情はここ数十年悪化し続けてるのに、こういう記録が成立しうるというのがすごい気がします。炎とかだったら、芯があれば一瞬燃料が途絶えても大丈夫だと思いますが、電気だったら瞬間的な停電でもアウトでしょうしねぇ。もちるん現在は無停電装置に接続されてるんでしょうけど、その工事も一瞬のミスで記録が途絶えたかもしれなかっただろうし。

@nifty翻訳:
96年の間の電球バーンズ
シンプソンズに出てくる発電所のバーンズ社長(ハゲ)を思い起こさせるナイスな自動翻訳ですな。

追記(04/09/22):
最初のタイトルが『1904年以来…』だったのを、正確な西暦に訂正しました。半分寝てる状態で書いたのがまずかったな。
あと、参考リンク
North Fort Worth Historical Society

2004/09/21 23:52:16
by himukai about Fringe Int'l

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