安全なMSIEはWindowsXPで
マイクロソフト:「安全なIEは、XPへの有料アップグレードで」
(CNET Japan)
マイクロソフトはユーザーが俺たちの最高に強まって素晴らしいWindowsXPを使わずに2000とか98SEとかを使い続けてる事に我慢ならないんでしょうな。
Microsoftは先週、IEの最新バージョンは、最近リリースしたWindows XPオペレーティングシステムのService Pack 2(SP2)の一部としてのみ提供していくとの考えを重ねて強調した。Windows XPへのアップグレードは、Microsoftに直接注文する場合、いずれの旧バージョンからでも99ドル。また、新規にWindows XPを購入すれば199ドルかかる。
『japan.cnet.com』より引用
ということで、ユーザーのXPへの移行を促進したい模様。まあ、現在ならFirefox、Opera、Netscape Navigatorとか選択肢は他にあるからこんな意向なんか無視しちゃってもかまわないと思うのですが…
同社は昨年、今後スタンドアローンの製品としてIEをリリースすることはないと発表していた。今週、Microsoftはその姿勢を繰り返した。
「IEは、発表以来オペレーティングシステムの一部だった」とその関係者は述べ、「IEはWindowsの機能の1つだ」とした。
この関係者は、もともと無料のスタンドアローン製品として登場したIEの素性について、「ソフトウェアの世界では、そんなことは大昔の話だ」と答えた。
MSIEは、元々Windows95と同時発売されたMicrosoft Plusに含まれてるソフトの一つとして(一般的には)発表されたはずなので、「IEは、発表以来オペレーティングシステムの一部だった」ってのも間違ってるし(9年前を大昔と考えるならば)、「もともと無料のスタンドアローン製品として登場したIE…」ってのも間違ってる気がするのですが。
参考:
「安全なInternet Explorer」はWindows XP SP2にのみ提供される (Slashdot.jp)
2004/09/27 21:03:38
by himukai about IT
コメント/トラックバック(0件)
以下のコメント/トラックバックは、記事”安全なMSIEはWindowsXPで”についてのものです:
現在、この記事へのトラックバックは受け付けていません。
