ドイツ語で最も美しい単語の意味は?
2004/10/25 23:35:24
by himukai about Fringe Int'l
Germany’s most beautiful words
(Ananova)
ドイツの最も美しい言葉
『(あまり価値のない)わずかばかりの所持品』(複数形)を意味する『Habseligkeiten』[ハープ・ゼーリヒカイテン]がドイツ語で最も美しい単語に選出されました。
そして『ルバーブ(大黄)のマーマレード』を意味する『Rhabarbermarmerade』[ラバルバー・マルメラーデ]が最もクールな単語に選ばれました。
ドイツのゲーテ研究所とドイツ語を保護する期間であるドイツ言語会議(Deutscher Sprachrat)は美しいドイツの単語にハイライトを当て、イタリア語やフランス語と同様ロマンティックでグラマラスな言語である事を示すためにこのコンテストを企画しました。
世界中数千人ものドイツ語使用者から22000語の単語が応募され、その中から世界111ヶ国の専門家から成るパネルによって、『Habseligkeiten』が選出されました。
ちなみに次点は『セキュリティ』を意味する『geborgenheit』、3位は『愛』を意味する『lieben』でした。
『Rhaberbemarmerade』で応募したフランク・ニーダーマイヤーさんはこう語っています:「日曜の朝、恋人に「バーバラ、『Rhaberbemarmerade』を渡してくれないかい?」って言う事を考えたら…最高だね!」
『ananova.com』より引用 抄訳:ひむかい
『geborgenheit』を除き、独和辞典で調べたんで意味は外してはいないと思うのですけどどうでしょう?
しかし言葉の響きはともかく『(あまり価値のない)わずかばかりの所持品』が一位ですか…。
ドイツ語と言えば、初めて買った独和辞典(今回使用した物とは別物)の格変化の欄にミスプリ(女性名詞の2格と3格が入れ替わってた)があって、それ以来何となくドイツ語には挫折しました、大体日本に来るドイツ人の人は英語話せるしね。でもドイツ語の語感自体は何となく好きです、『Marchen』とか『Madchen』とか。
@nifty翻訳:
ドイツの最も美しい言葉
参考:
Goethe-Institut (goethe.de)
Deutscher Sprachrat (deutscher-sprachrat.de)
コメント/トラックバック(2件)
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最も美しいドイツ語コンテスト
ドイツ語がフランス語やイタリア語のように、ロマンティックでグラマラスな言語である
trackback from 弥絵ちゃんちblog on 2004/10/26 23:52:30
ドイツの最もクールな単語
「ドイツ語で最も美しい単語の意味は?」 からトラックバック。ドイツ語で最もクールな単語は
『Rhabarbermarmerade』[ラバルバー・マルメラーデ]、意味は「大黄のマーマレード」なんa?…
trackback from マーマレード部 on 2004/11/26 15:32:45
