ドア開けバックは危険
2004/10/26 21:51:17
by himukai about News
頭挟まれ死亡、札幌で続発 「ドア開けバック」危険 専門家指摘
(北海道新聞)
車のドライバーがドアを開け後方を確認しながらバックしている最中に、電柱などと車体の間に頭部を挟まれ死亡する事故が増えているそうです。
道運輸局札幌運輸支局によると、一九八三年に国の規則が変わるまでは、ドア横に付けるドアミラーが認められず、車体前方に付けるフェンダーミラーだけだった。凸面鏡のフェンダーミラーは物が小さく見え、距離感がつかみづらく、車両後退時にはドアを開けて目視で後方確認する人が今以上に多かったという。
三件の事故とも運転者はいずれも四十-五十代。同支局は「現在はドアミラーが主流になったが、それ以前に運転免許を取得した人は今でもドアを開ける人が多い。ベテランドライバーがかえって危険」という。
『hokkaido-np.co.jp』より引用
たしかに何となくタクシーの運転手がこれをよくやってた気が。自分も後ろを確認するのには使わないけど、駐車場の白線を確認するのにやる事はあるなぁ。注意しないと。
あと1983年に日産パルサーに(日本国内で生産される車としては)初めてドアミラーが標準で付けられるまでは、みんな海外からの逆輸入物のドアミラー買ってたんだよな。いわゆる『赤のファミリアXG』とか付け替えてた人が多かった気が。
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