2004/12/01
タコの内蔵入りコンクリート
2004/12/01 20:42:06
by himukai about Hokkaido | コメントは受け付けていません。
魚を誘惑、タコの内臓入りコンクリート 苫高専・広川助教授が研究
(北海道新聞)
苫小牧高専とコンクリート会社が協力して、処分に困ったタコの内蔵をコンクリートに混ぜ、人工漁礁などとして再利用する研究を進めているそうです。タコの内蔵には水銀やカドミウムなどの重金属が含まれており、産廃として処分するにもコストが結構かかるとのこと。
広川助教授は「においは半永久的に長持ちするはず。重金属は固めて流出しないようにするが、もともと海にあるものなので、波で削られても問題は無い」という。川辺コンクリートの川辺雅生専務は「商品化できれば廃棄物の減少にもなり、水産加工業者の負担も減るのではないか」と話している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20041201&j=0047&k=200412015444
なんだかんだ言ってタコの死体の臭いですよね…地上においておいたらハエとか集まって来そうな気が。
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