石炭の宅配
石炭のぬくもり家庭に 釧路、暖房用の配達ピーク
(北海道新聞)
各家庭への暖房用石炭の宅配が、釧路市で盛んに行われているそうです。
国内で唯一、坑内採炭を続けている釧路コールマイン(釧路)が生産した「太平洋の海底炭」。販売窓口の釧路石炭販売(釧路)によると、石炭ストーブを使っている家庭は釧路市を中心に釧路管内で約千五百戸で、消費量は年間三千七百トンに上る。同社の道内外の販売量の六割を釧路管内が占めており、さすがは炭鉱のおひざ元だ。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20041211&j=0025
70年代以降、各家庭の暖房は灯油が主流になっており、各家庭には数百リットル入るホームタンクが設置され、燃料店のタンクローリーが給油して回っているんですが、まだ石炭ストーブって結構あるんですね。まあ、炭坑がある橋南地区の需要が大きいのかな。年間3t燃やす石炭の灰の処理とか大変そうな気がしますけど、価格が灯油に比べて安いというメリットがあるそうです。
参考:
くしろ石炭ドットコム
2004/12/11 21:31:26
by himukai about Hokkaido East
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