迷子になるのも旅行の一部

Tourists think getting lost was part of the tour
(Ananova)

チリのアンデス山中をハイキング中に遭難した男女17人のオランダ人旅行者の一団は、これがすべて旅行会社による演出だと考えていました。

彼らはアンデス山脈のロンキメイ地区で道から逸れ遭難したとガイドから伝えられてもそれを信じませんでした。

24時間後に発見されたとき、彼らは軽い脱水症状に罹っていました。

捜索していた警官のレアンドロ・プラザさんはこう語っています:「皆、これを旅行会社が仕組んだハプニングだと信じこんでいて、誰も恐怖感を抱いていなかったのが不思議ですね。」

http://www.ananova.com/news/story/sm_1212602.html

なんか異常に楽天的な一団ですね。この勢いで世界の紛争地域まで押しかけて行きそうなくらいに。しかしガイドの人も大変ですな。

@nifty翻訳:
観光客は、失われることが旅行の一部だったと考えます
なんというか、えらい詩的なタイトルですね。村上春樹的というか。

2004/12/17 00:03:02
by himukai about Fringe Int'l

コメント/トラックバック(2件)

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オランダ人だけに、さまよえるのは伝統みたいなもんではないのでしょうか……?

comment from 神北恵太 on 2004/12/17 23:07:10

『さまよえるオランダ人』ですか。書いたときになんとなくひっかかりを感じてたのですがこれの事だったのか…

しかし、『アンデス山中をハイキング』ってのも豪快なような。一般的なハイキングの概念から20倍くらいハードなような気もします。

comment from ひむかい on 2004/12/19 11:51:39

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