スギ花粉から疎開
上士幌で癒やされたい スギ花粉疎開 大反響
(十勝毎日新聞)
北海道は『内地』に比べてスギ花粉症になる人が少ないのは、スギ花粉が比較的少ないという事があるらしいのですが(でも、なる人はなります)、そこのとこを利用し、十勝管内上士幌町が企画した『スギ花粉症疎開モニターツアー』に、定員10人に対して276人の応募と、すごい反響があったそうです。
応募者の男女比は7対3で女性が多く、居住地は6割が関東地区、2割が近畿地区だった。18歳以上限定で募集したため、年齢構成は20代が20%、30代が40%、40、50代が15%ずつ。町は今後、事前アンケートの内容などを精査し、参加者10人を選考する。
http://www.tokachi.co.jp/WEBNEWS/050228.html
内容は、4泊5日で糠平温泉に滞在し、森林浴や健康にいい料理、疫学者らによる体質改善講義、血液検査などを実施するそうです。
花粉症になったことが無いので苦しさがよく分からないのですが、札幌とかだと花粉症(何の花粉症かは不明)になってる人が結構いたので、実際に効果があるのかなーというのが正直な印象。まあ、帯広集合・解散で無料のモニターツアーだから、この結果を見て成果を判断するのかも。
参考:
スギ花粉リトリートツアー・モニター調査 (上士幌町:Googleキャッシュ)
なぜか上士幌町のサイトからは消えてしまってるのですが、イムノリゾート(免疫避暑地)というコンセプトらしいです。
2005/02/28 20:18:39
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iPod Shuffle(512MB)の原価は6,150円?
iPod Shuffle、利幅は推定で40%–アナリストが分解調査
(CNET Japan)
IDCのアナリスト、アイダ・ローズ・シルベスターさんが、iPod Shuffle (512MB)を分解して調査したところ、製造原価が約6,150円(59ドル)であると分析したそうです。
したがって、512Mバイトモデルの利幅は約40%になるとSylvesterは述べている。また同氏の概算では、1Gバイト版モデルの利幅は若干低く約35%になるという。しかし、このレポートには部品以外にかかるマーケティング、パッケージング、人件費などの諸経費の記載はない。また、AppleはiPodの直販もしているが、各種小売店で販売される分については小売価格の100%が入ってくるわけではない。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20080953,00.htm
まー、アップルのようなイメージコンシャスな企業の場合、広告費の割合がえらいでかく傾向にあるから、これでも原価に対してのMSRPとしては十分お買い得のような気がしますが。
あと、アップルの場合、宣伝費以上にマカーの人が騒いでくれるから、費用対効果という点ではえらい効率的なような気もします。たとえばオリンパスとかサンヨーが同様な製品を出して、同じだけの広告費を掛けても、たいして話題にはならないんだろうな。
2005/02/28 19:28:00
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南セントレア市、合併自体破綻
南セントレア市めぐり合併問う住民投票、反対が過半数
(朝日新聞)
中部国際空港の愛称にちなんだ新市名「南セントレア市」採用を巡って混乱した愛知県美浜町と南知多町で27日、合併の是非を問う住民投票が行われ、市名を決め直す住民アンケートとともに即日開票された。住民投票は、両町で合併反対が過半数を占め、新市名どころか合併そのものが破綻(はたん)する見通しとなった。
http://www.asahi.com/politics/update/0227/004.html
投票率は両町ともおよそ70%だったという事で、『南セントレア市』という名称を決定したプロセスなど行政主導で協議が進んだ事への不信感が広がったらしいとの話です。
実際のところ、元々合併反対で、わざと破綻させるために『南セントレア』という地名を考えたんじゃないかという気がしてならないのですが。
個人的には、なったら面白い程度の感覚なんで、大きな事は言えないのですが。『トマト銀行』だって、すっかり忘れ去られたしね。
2005/02/27 23:27:51
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あっ母さん!今あそこの川で鮭がはねたよ!
「あっ母さん! 今あそこの川で~」がV/全道PKグランプリ
(北海道日刊スポーツ)
20日に日高管内平取町の二風谷ファミリーランドで『第9回全道PKグランプリ』が開催され、80チームが雪中PK合戦を繰り広げたそうです。
高校・一般の部では「あっ母さん! 今あそこの川で鮭がはねたよ!」チームが優勝した。ユニークなチーム名だが、サッカーは本気。
http://www.kita-nikkan.co.jp/event/e05022101.htm
ともかくチーム名長いよ!
2005/02/27 23:14:37
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『象の消滅』と『The Elephant Vanishes』
「象の消滅」 短篇選集 1980-1991
(Amazon.co.jp)
3月31日に、1993年に北米でKnopf社から刊行されていた短編集『The Elephant Vanishes』の日本語版、『象の消滅』が刊行されるそうです。アマゾンには出版社(新潮社)からのコメントとして、以下のようなことが掲載されてます。
●日本版オリジナルの書下ろしエッセイが収録されます。著者がNew Yorker誌にデビューした当時を振り返り、自作品をたっぷりと解説。著者のこの一冊に対する深い思い入れが感じられる内容で、ファン必読のエッセイになっています。
●英語版は、ニューヨークの有名な編集者であるKnopf 社のGary Fisketjon氏が作品を選定しました。日本版の巻頭には、著者との親密な交遊や世界的評価をめぐって文章を寄せてくれました。
●ファンの多い短編『レーダーホーゼン』は、日本初公開のバージョンになります。著者はこの作品を、元の日本語版を見ずに英語版をもとに新たに「翻訳」しました。
ということで、日本で発売されている短編集を持ってる人が買うポイントは、アルフレッド・バーンバウム氏が英訳した『レーダーホーゼン』がどのように訳し直されてるか、ゲイリー・フィスケットジョン氏(後述)の解説、そして、1992-93年当時についての村上氏のエッセイをどう評価するかですかね。
![]()
Haruki Murakami / The Elephant Vanishes
93年ハードカバーで出たあのころは一種の日本人作家ブームみたいなところがあって、Detroit Free Press の一面に吉本ばなな(現:よしもとばなな)氏の特集が組まれてたり、買った本屋の入口を入ったとこにアジア系作家特集コーナーみたいのがあったのを覚えています。
そういえば92年の9月に、近所の大学に村上氏が講演に来てたのですが、知ったのがその1週間後という事があって、あれは痛恨の出来事だったなぁ…。
ハードカバー版にはジェイ・マキナニー氏がコメントを載せていて、「アメリカの読者は、この作品の同時代性に共感するだろう。」みたいな事を書いてます。
ジェイ・マキナニー氏といえば、当時ランダムハウスの編集者だったゲイリー・フィスケットジョン氏に見いだされ、『ブライト・ライツ・ビッグ・シティ』が大ベストセラーになり、当時、日本のバブル資本でマイケル・J・フォックス主演で映画化までされました。
![]()
Switch Special Issue
特別編集:ニュー・ロスト・ジェネレーション [あらかじめ失われた世代]
88年12月に刊行されたこのムックでは、当時のこの系統の創作者群と、そのバックボーンになっている人や組織について特集されています。あのころはよく本を読んでたんだけどなぁ…今は当時の1/30位しか読んでないような気が。
2005/02/27 19:24:53
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ゴールデン・エッグス
ゴールデン・エッグス The World of GOLDEN EGGS
(2ちゃんねる アニメ板)

キッズステーションで毎週金曜23:45、もしくは隔週土曜23:30に放送されているアニメなのですが、なんというか異常に面白い。キッズステーションにも制作元にもまともな公式サイトが無いので2ちゃんねるのスレから引用。
架空のアメリカの高校を舞台にした不思議なテイストのCGアニメーション作品。
アメリカ滞在経験のある人間には懐かしさを感じること請け合い。
英会話講座やオカマのアメリカ料理講座、架空アメリカ製品CMなどミニコーナー満載、
アメリカンテイストなこの番組を語ろう。http://news18.2ch.net/test/read.cgi/anime/1106357878/1
たぶん声だけ先に録音して、トゥーンシェーディングで作画してるのだろうけど、そう思わせない適当な感じがいいですな。
しかし『アメリカンテイスト』かなぁ。見て一瞬だけ、ビーバス・アンド・バッドヘッドというかそういう系統を連想するのだけど、どちらかといえば、フジテレビのバラエティとかで意図的にやってるアメリカ青春群像物のパロディのパロディというか、『ウゴウゴルーガ』的とか、『スーパーミルクちゃん』的とかいろいろな解釈がありますね。
ともかくこの作品の意図がよく分からない。まあ分からないけど動きとか吹き替え(元音声が無いのだから吹き替えの訳がないのだけど)のノリがなぜか日本の中高生的で激しく面白い。この番組の制作をしているプラスヘッドの公式サイトを見ると、なんとなくNECのブロードバンドコンテンツ絡みっぽい匂いがするのですが。
今年1月から放送していたらしいですが、番組の存在すら知らなかったので最初の方の回が見れてないのが残念。
とにかくスカパー!見れる人なら見とけってことで Just Do It !
参考:
THE WORLD of GOLDEN EGGS (PLUS heads inc.)
とりあえず、ここが公式サイトのようです。しかし、普通に見ようとするとポップアップウインドウで開くようになっており、リンク先がよく分からないとか、企業サイトとしての構成としてはかなり最悪の部類のような気が。
The World of GOLDEN EGGS ゴールデン・エッグス (キッズステーション)
追記(05/04/02):
そしてDVDが発売に…
『The World of GOLDEN EGGS』のDVDが発売に! (EL30.net 05/04/02)
2005/02/27 00:14:31
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幼児が犬と結婚
Children marry dogs
(Ananova)
インド北部ジャルカンド州クルプタンでは、災いを防ぐため『ククル・ヴィヴァハ(犬の結婚)』という儀式を行い子供たちと犬を結婚させています。
結婚させられるのは、上あごに最初の歯が生えてきた子供たちで、『村の平和と繁栄のため』とのことです。この歯が生えてくることは当地では縁起が悪いとされています。
一歳になる息子のスシラちゃんを花婿に出すドゥルガさんはこう語っています:「このような場合、犬との結婚は災いを防ぐ方法の一つです。」
子供たちは結婚式が行われる場所への行列に先立ち、川で清められます。
三歳の孫娘を犬との結婚に出すソナムニさん(54)はインタビューにこう答えてます:「この結婚式は他の行事と同様に重要です。通常の結婚と同様な慣習が慎重に行われます。」
http://www.ananova.com/news/story/sm_1297669.html
抄訳:ひむかい
これは…ただのセレモニーなんですよね?『通常の結婚と同様な慣習』というのがすごく気になるのですが。
@nifty翻訳:
子供は犬と結婚します
2005/02/26 00:48:17
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『カキえもん』の次はサンマ
「カキえもん」に続け! 厚岸サンマ、ブランドに 愛称募りイベントも
(北海道新聞)
厚岸のシングルシードカキ『カキえもん』は、名前のインパクトから予想以上の反響があったみたいですが、今度はこれの愛称を募集するそうです。
町内のサンマ関連団体が一丸となって厚岸サンマのブランド化を計画している。愛称を付けて他産地のサンマとの差別化を目指すほか、夏から秋にかけて「厚岸サンマまつり」(仮称)などのイベント開催も検討している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&
d=20050223&j=0042&k=200502238778
やっぱし祭りの名称は『さんまつり』にしなきゃ。そして愛称はもちろんマツケンサンマしかないでしょう、マツケンサンマ(笑)。
当然金ラメの着流しを着たサンマのぬるキャラの着ぐるみも作って。そしてタイやヒラメの腰元ダンサー図を従え、テーマソングに乗ってツーステップを踏みながら登場。
まあ、絶対無いだろうけど。
そもそも『マツケン』の商標登録がヤバイ感じがしますが、どうでしょうか?あと『オサンマ・ビ(略)』とか『シサンマ12』とか…
参考:
厚岸漁業協同組合直売店
カキ( ゚Д゚)ウマー
参照:
カキえもん (EL30.net 04/10/03)
マスコットキャラがまだ開発されてなさそうなのが残念。
2005/02/23 23:20:38
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『セントレア』の名が付く花々
「中部国際空港と花王国あいちセントレア花展」開催について
(中部国際空港)
一昨年11月に開催された『中部国際空港と花王国あいちセントレア花展』のサイトです。セントレアの名が付く花ってけっこうあるんですね。
個人的に気になったのは…
・セントレア ミッキーナガタ (カトレア)
・セントレア マーズ (オンシジウム)
・セントレア ほのか (ファレノプシス)
『ミッキーナガタ』は永田さんが開発したそうですが、なぜにミッキー?
『マーズ』は『セーラームーンオレンジ』と並びセラムンシリーズですかね。
一方『ほのか』は2001年にはすでに開発されていたみたいで、ある意味すごい先見の明があるような気が。

『セントレア ほのか』
白くはないようです
参照:
セントレアとセーラームーンがドッキング (EL30.net 05/02/12)
2005/02/22 23:36:29
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銃を仕込んだペンを落として撃たれた男
Man survives shot out of James Bond style pen
(Ananova)
ドイツでも銃の所持に関しては厳しい制限があるんでしょうけどね。
ドイツ・デュッセルドルフ市警によると、35歳の宅配トラックの運転手、ヌスレル・F氏(法的理由のため匿名)が靴ひもを結ぶためしゃがんだところ、胸ポケットに入れてあったジェームズ・ボンド風仕込みペン銃が落ち、銃弾が発射されました。
銃弾は首に当たりましたが、幸いにも地元の病院に配達へ行く途中だったためか一命を取り留めました。彼はこのペン銃は拾ったものであると語っています。
http://www.ananova.com/news/story/sm_1292053.html
抄訳:ひむかい
こんなものがどこに落ちてるのかねぇ。旧東ドイツの秘密警察で秘密裏に製造されてたものがベルリンの壁崩壊とともにネットオークションで流れたとか、旧ソ連で買ったとかそういったところなのかな。
無防備に胸ポケットに入れとくなよという気もしますが。荷物を届けた後、サインするときに「ペン貸して」とか言われて、間違ってこれ取り出したらどうするつもりだったのだろうか。
@nifty翻訳:
人はジェームズ・ボンド・スタイル・ペンから撃たれて生き残ります
2005/02/22 23:12:50
by himukai about Fringe Int'l | 1 comment
