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2005/02/28

スギ花粉から疎開
2005/02/28 20:18:39
by himukai about Hokkaido East | コメントは受け付けていません。

上士幌で癒やされたい スギ花粉疎開 大反響
(十勝毎日新聞)

北海道は『内地』に比べてスギ花粉症になる人が少ないのは、スギ花粉が比較的少ないという事があるらしいのですが(でも、なる人はなります)、そこのとこを利用し、十勝管内上士幌町が企画した『スギ花粉症疎開モニターツアー』に、定員10人に対して276人の応募と、すごい反響があったそうです。

応募者の男女比は7対3で女性が多く、居住地は6割が関東地区、2割が近畿地区だった。18歳以上限定で募集したため、年齢構成は20代が20%、30代が40%、40、50代が15%ずつ。町は今後、事前アンケートの内容などを精査し、参加者10人を選考する。

http://www.tokachi.co.jp/WEBNEWS/050228.html

内容は、4泊5日で糠平温泉に滞在し、森林浴や健康にいい料理、疫学者らによる体質改善講義、血液検査などを実施するそうです。

花粉症になったことが無いので苦しさがよく分からないのですが、札幌とかだと花粉症(何の花粉症かは不明)になってる人が結構いたので、実際に効果があるのかなーというのが正直な印象。まあ、帯広集合・解散で無料のモニターツアーだから、この結果を見て成果を判断するのかも。

参考:
スギ花粉リトリートツアー・モニター調査 (上士幌町:Googleキャッシュ)
なぜか上士幌町のサイトからは消えてしまってるのですが、イムノリゾート(免疫避暑地)というコンセプトらしいです。

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