『大(Oh!)水木しげる展』が旭川美術館で
2005/03/31 22:10:08
by himukai about Hokkaido | No comments
旭川美術館で「大(Oh!)水木しげる展」
(あさひかわ新聞)
北海道立旭川美術館で四月九日から、「大(おう!)水木しげる展」が始まります。
今回は作品の原画、原稿、出版物のほか、本人が収集した世界の人形や仮面のコレクション、明治以降の妖怪画などが展示されます。
http://www.eolas.co.jp/hokkaido/kitashin/digest/2005/0329_04.html
5月22日まで開催されるとのことです。旭川まで車で日帰りは結構きついのですが行ってみようかな。ここでは以前も手塚治虫展とか永井豪展を開催してるんですな、結局行ってないけど。
『十勝ナビ』が『マイとかち』に名称変更
2005/03/31 21:40:53
by himukai about Hokkaido East | No comments
十勝地方の情報サイト『十勝ナビ』がサーバー移転に伴い、3月30日に『マイとかち』と名称を変え、URLも、
に変更されました。
十勝地方の様々な情報と、隠し味に微妙な2ちゃんネタを使う運営方針が結構好きで、よくネタ元にさせてもらってるのですが、運営記のページを見てもこれからも基本的な方向性は変わらないようですね。
参照:
ElephantLogic30 | Search Result 『とかちナビ』での検索結果 (EL30.net)
1セント硬貨で橋を創る
2005/03/30 00:18:39
by himukai about Miscellaneous | No comments
Pennies - Pictures of Pennies
(fincher.org)
テキサス工科大学で土木工学を教えていたミッチ・フィンチャーさんが、接着剤を使わず純粋に硬貨の重さのみで作り上げた橋やその他の構造物モデルの写真が掲載されてるサイトです。現在アクセス集中のためサーバー負荷の関係で、一部の写真が見れなくなってるのが残念。

そういえば先日、CSでカナダ本土とプリンスエドワード島を結ぶコンフェデレーションブリッジのドキュメンタリーを見たのを思い出しました。
この橋は、土台、(流氷を砕くデザインが施された)柱、橋本体、そして橋のユニット同士を結ぶ部分、この4つのユニットを大量につなぎ合わせ全長12.9kmの橋を形成しているのですが、その隣同士の橋が互いに支え合う構造がこの硬貨で出来た橋のモデルと似ているような気が。
ネタ元:
No-glue penny sculptures (Boing Boing)
参考:
赤毛のアンの島にかけられた橋 (suimon.com)
ドラえもん海底列車、新しい声で
2005/03/28 00:23:24
by himukai about Hokkaido | No comments
ドラえもん海底列車が今季の運行開始/来月3日までは毎日運行
(函館新聞)
26日、JR津軽海峡線の函館駅と吉岡海底駅を結ぶ特急『ドラえもん海底列車』が今年の運行を開始したそうです。吉岡海底駅にはイベントスペース『ドラえもん海底ワールド』があるのですが、北海道新幹線の着工により、来年以降は廃止される可能性があるとのこと。
海底ワールドでは今回、列車先頭部分を再現し、運転士気分でドラえもんと記念撮影できるブースなどを新設。海底駅ポストにドラえもんあてにはがきを投かんすると、返事が届く新企画も実施する。車内放送を含め、4月からリニューアルするキャラクターの声がテレビ放送よりもいち早く聞ける。
http://www.hakodateshinbun.co.jp/news004.html
ということは、水田わさび声の海底列車は今年が最初で最後になるのかもなー。
参考:
ドラえもん海底列車 (JR北海道)
あずまきよひこ公式サイトがMovableTypeで
2005/03/27 23:57:24
by himukai about MovableType | No comments
今週もAT-Xで『あずまんが大王』の再放送を見て現実逃避して、さあ寝よう…そのまえにネットでもつらつら見るかなーとネットサーフィン(死語だけど代わる適切な言葉が見あたらない)してたら、あずまきよひこさんの公式サイトが復活してました。
以前はA-ZONEという名のサイトだったのですが、数ヶ月間プロバイダの変更か何かで消えていたようです。今回のサイトはMovableTypeが使用されているのですが、コメント、トラックバック機能は使われていません。これはまあ適切な判断ですね。
ネタ元:
カトゆー家断絶
参考:
よつばスタジオ
女満別町+東藻琴村=大空町?
2005/03/25 23:08:26
by himukai about Hokkaido East | 2 comments
女満別・東藻琴申請書を提出
(北海道新聞)
網走管内女満別町と東藻琴村は二十三日、網走支庁で、道知事に対する合併申請書を提出した。同管内では三番目の合併申請で、道議会の議決、総務相への届け出などを経て、来年三月三十一日に「大空町」が誕生する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?
&d=20050324&j=0075&k=200503246639
『大空町』って…地元の人が決めたんだろうからまあいいんだけど。合併しても2月末現在で人口は8,773人だそうです。
一番気になるのは、たぶんこの名前の採用にも影響したであろう『女満別空港』の名前がどう変わるかなのですが、まだ何のアナウンスもないみたいですね。そのまま『大空空港』になるのかなぁ。
参考:
オホーツクの翼 女満別空港へようこそ (女満別空港ビル株式会社)
すでに『オホーツク紋別空港』ってのがあるから、オホーツクは使えないしね。いっそのこと『網走北見空港』にすれば?と適当なことを言ってみる。
ジブラルタ
2005/03/25 21:21:35
by himukai about Miscellaneous | No comments
街を歩いていて、初めて『ジブラルタ生命』の看板を見たとき、なんか豪快なミスプリだなぁ思った記憶があります。よく知られている地名なら『ジブラルタル』だし。
もしかして自分が間違ってるのかもしれないと思いググってみた。その結果…
Google検索:ジブラルタル 約73,100件
Google検索:ジブラルタ -ジブラルタル 約41,200件
Google検索:ジブラルタ -ジブラルタル -ジブラルタ生命 約2,540件
『ジブラルタ生命』を除くと、『ジブラルタル』の方が『ジブラルタ』の30倍は一般的な呼び方のようです。
『ジブラルタ生命』は元々『協栄生命保険』という会社だったものが経営破綻後、米プルデンシャル生命の傘下に入り、米プルデンシャル・グループのトレードマーク『The Rock of Gibraltar』から社名を付けたようです。
でも、なんで『ジブラルタル』じゃないんだろ?
参考:
Government of Gibrartar
国を表すトップレベルドメインに『gi』なんてあるんですね。
ジャパネットたかた社長ロングインタビュー
2005/03/25 20:32:49
by himukai about Miscellaneous | No comments
“売る”という職人芸を社員と顧客に捧げる ジャパネットたかた社長 高田明
[その1] [その2] [その3]
(日経BP)
日経ベンチャー2005年1月号に掲載された、ジャパネットたかた社長 高田明さんのインタビュー記事が日経BPのサイトに掲載されてました。いろいろ興味深い事が書いてあるのですが、たとえば…
取材で訪れた日、収録していたのはマイク型のパーソナルカラオケだった。音程の採点機能が付いたこの製品の紹介を、高田は何度も撮り直す。牧村三枝子の「みちづれ」を自ら歌ってみせるのだが、上手過ぎる高田は音程が外れず、機能をうまくアピールできない。一つのテイクが終わる度に高田は顔をしかめ、最終的に10回近くも撮り直した。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/366503
顧客情報漏洩事件の時、決定的なダメージを受けるのかなぁと思ったのだけど、ケアがうまくて逆に好感をもったような。他のテレショップの人と比べて強欲な感じがしないんですよね。まあ、ここで買い物する事は無いと思うけど。
/ ̄ ̄'’ -、
( / ) ヽ
i r-,,,, /,,,, )
( >| ● ●// / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
`‐| U /ノ < 電話1ポンかなえますぅ~♪
\ ━ ,/ \__________
(((O⊃>
\ ’oヽ
|,,,,,,∧|
/ ∧ \
/ / ヽ ヽ
ト-
ヽ='’ `==’
クリックすると文字サイズが『中』になる件
2005/03/24 22:08:01
by himukai about IT | No comments
IEでリンクをクリックすると文字サイズが「中」に~サイト側で対策を
(Impress Internet Watch)
Microsoft Internet Explorer(以下『MSIE』)ネットを見てるときには、大体文字サイズを『小』にして見てるのですが、文字サイズがなぜか『中』に変わってしまうことがしばしばあり、なんでだろうなーと思っていたら、MSIE6になるという(私にしてみれば)バグだそうです。
マイクロソフトによると、リンク元のHTMLファイルの文字コードがUTF-8で作成されており、ファイルをダウンロードするようなリンクをクリックした場合に発生するという。
回避方法は、リンク元となるHTMLファイルの文字コードをShift JISでエンコードすること。マイクロソフトではサンプルも用意している。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/03/24/6968.html
しかしこの回避方法…正気なのか? 大体において『サイト制作者』としての回避方法であって『サイト閲覧者』としては何もしようがないような気が。
ここ1,2年で急増した日本語のWeblogサイトは(ここもそうだけど)『EUC』か『UTF-8』の文字コードを使う事が多く、第一MSN Spacesだって…
UTF-8だしなぁ。
参考:
技術情報「896315」 (マイクロソフト)
ジョン・デロリアンさん死去
2005/03/21 20:51:22
by himukai about Obituary | No comments
J・デロリアン氏死去/米自動車会社創業者
(四国新聞)
ジョン・デロリアン氏(米自動車会社創業者、自動車開発者)AP通信などによると、19日、脳卒中に伴う合併症のため米ニュージャージー州の病院で死去、80歳。
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050321000149
1925年、ミシガン州デトロイトに生まれの彼は、パッカードに技術者として1952年に入社。その後1956年にゼネラルモーターズに入社し、1965年にはポンティアック・ディヴィジョン担当の史上最年少副社長としてGTOの開発に携わり、現在まで続くスポーティーなイメージを築き上げました。そしてシボレー部門の重役になり、対輸入車用サブコンパクトカーのヴェガの開発に携わったのち、1973年には訳あって退社。この間のいきさつについてはJ・パトリック・ライトとの共著による『晴れた日にはGMが見える(On a Clear Day You Can See General Motors)』に書かれています。
その後、ジョニー・カーソンやサミー・デーヴィス・Jrなどからの出資を受けデロリアン・モーター・カンパニー(DMC)を設立。1981年にはイギリス政府からの補助金を受け、北アイルランド・ベルファスト近郊で有名な『デロリアン DMC-12』を生産開始しました。
この車はロータスのコーリン・チャップマンが設計に参加し、リアにPRV(プジョー・ルノー・ボルボ)製2.8LV6を搭載するシャシー。そしてジョルジェット・ジウジアーロがデザインした無塗装ステンレスのガルウィング・クーペ・ボディという魅力的なスタイルを持つ車でした。
しかし最高出力が130psとパワー不足だったり、当時のイギリス車と同じく品質的な問題、予定価格を遙かに超える価格、そしてデロリアン氏自身が麻薬取引に関わったとされる疑いでイギリス政府から調査をされるなど(結局無実だったのですが)様々な問題が生じ、1982年10月19日にはイギリス政府から工場閉鎖が発表され、12月24日に生産が停止されるまでのトータルで約8500台が生産されるにとどまりました。
その後『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でタイムマシンとして使われるなど再評価がされる一方、離婚問題などで約40件の訴訟を抱えるなど波乱の人生を送っていたようです。
個人的にはいわゆる『スーパーカー・ブーム』が終わって、普通の車に興味が出始めたころに丁度発表され、『リアリティのある』夢の車の大量生産を目指したという点で感銘を受けた覚えがあります。まあ、グラマラスなライフスタイルはともかくね。
John Z. DeLorean さんのご冥福を祈ります。
参考:
John Z. DeLorean, Father of Glamour Car, Dies at 80 (The New York Times) [要登録]
