『ウゴウゴルーガ』再放送第一回目を見て
広報ページ:ウゴウゴルーガ
(フジテレビ)
以前『ウゴウゴルーガ、4月11日から再放送開始』というエントリーを書いて、あまりの反響の多さに、やっぱし「みんな待ってたんだなぁ」と強く感じました。
という事で今日は、第一回目の再放送。沐浴して『フジテレビ739』を見ながら7時40分を待つも…稲中が終わらない。
_| ̄|○放送は『フジテレビ721』だったよ…
まあ、途中から見て(オープニングが終わったあたりからだけど)、昼の放送(こっちは『フジテレビ739』)は録画していたのでまあ良かったのですが。

©Fuji Television Network
ウゴウゴくんとルーガちゃんの2人の子供を中心にCGによる多彩なキャラクターが一世を風靡し、「おきらくごくらく」などの流行語もここから生まれた。
子供向けとはいえシュールな内容の上、当時としては、めずらしいCGを多用するなど独特のセンスが大人たちの間でも大きな話題を呼んだ。
また、各分野の第一人者が、この番組に様々な形で関わっているのを探すのも見どころの1つ。
フジテレビ721+739では、当時放送していたように月曜~金曜の帯での放送と日曜での一挙放送で、毎日、この伝説の番組をお届けする。
http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7215_055.html
という事で、初回だからか、番組の作り自体が少し硬いような。というよりも、初回なのにまったく説明無しにこの内容のものを放送したんだからすごいよね。朝起きて何気なくテレビをつけて、これを見てしまった人は唖然としただろうねぇ。以下、箇条書きで。
- オープニング
- なんとなく『ぽざまん』という言葉が頭に浮かんだ。イケイケのおねえさんがバブルを想起させる。
- きょうのおことば-おきらくごくらく
- テレビくんの声が何となくハスキー。ウゴルーの二人は牛の着ぐるみ。
- どなたですか
- ドアを開ける人の粘りが足りないような。
- おとのはくぶつかん
- 脳内イメージとあんまし変わらなかった。
- こんしゅうのどうよう
- 中尊寺ゆつこキャラだよ。・゜・(ノД`)・゜・。背景がペットショップボーイズのPV(『Very』の頃の)に似てる。
- おしえて!!えらいひと
- 『とうきょうだいがく さとうかつひこせんせい』。話と関係ないキャラがイイ。
- あさのぶんがく
- 『異邦人』。スーファミRPG風キャラがキュート。
- ツインピッグス(しりとりぶた)
- やはり声がハスキー。ウゴウゴくん「ちんちん、ちんこ」発言。ルーガちゃんが続けて(しりとりなので)「こども」と言うも、全くフォローにならず。
- おしごといっぱい
- 食品サンプルを作る人。レタスを作る場面に素直に感動。
- さかもとさん
- みもふたもなさ過ぎ…さかもとさんは出ません。
- ぼくらはみんないきている
- 朝から赤貝が飛んで気持ちいいシーンを子供に見せていいのか。音楽はモダチョキ。
- たっしゃでな-エンディング
- 大坪千夏アナはワン・アンド・オンリーですな。
やはり『ももいろぞうさん』と『ノンタンといっしょ』はカットされてた模様。あと、『はだかでごかくかがく』とかもカットされるんだろうなぁ。まあいいけど。
2005/04/11 21:18:23
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300ピン倒してストライク
倒せ!300本、豪快ボウリング 北海道・釧路
(朝日新聞)
イオン釧路昭和ショッピングセンター(つまりジャスコなのですが)の2階にあるボウリング場、X-BOWL釧路に、一度に300本のピンを倒せる豪快なボウリングレーンが出来たそうです。
ピンはレーン奥の3分の1くらいまでずらりと並び、ボールが当たるとドミノ倒しのように、大音響をたてて倒れる。「ストライク」を出したらジュース2ケースのプレゼントがもらえる。倒れたピンは従業員が30分かけて並べる。
http://www.asahi.com/life/update/0410/001.html

© Taito Corporation
一回(一投だろうな)300円とのことですが、このボウリング場を運営してるタイトーの公式サイトを見ると、神奈川県小田原市、長野県松本市にある姉妹店でも同じようなイベントを開催してるそうです。
爽快感があるのか、それとももっさり感があるのかどうかは分からないですけど、周りにピンが飛び散って大変な事になりそうな気が…
2005/04/10 16:28:07
by himukai about Hokkaido East | 1 comment
高橋メソッド
Yahoo!JAPANの新着サイトの欄を見てたら、「巨大な文字によるプレゼンテーション手法を紹介。なぜか笑いを取りにいきがち?」としてこの高橋メソッドが紹介されていました。
あまりにも感動したため、自分でもこのサイトの紹介を作ってみることに。面倒なのでGIFアニメーションにしてあります。
2005/04/09 11:44:17
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MGローバー・グループが経営破綻
英自動車メーカー・ローバーが経営破綻 政府が支援拒否
(朝日新聞)
イギリスに唯一残っていた大手自動車メーカーMGローバー・グループが、事実上経営破綻したそうです。
MGローバーは業績低迷が長く続き、現経営陣が00年に独BMWからわずか10ポンド(約2000円)で買収。しかし、その後も業績は上向かず、昨年11月には、中国の大手自動車メーカー、上海汽車に支援を要請していた。しかし、出資金額などで折り合わず、交渉が難航していた。
http://www.asahi.com/business/update/0408/072.html
当時は1ポンド=約160円だったので、1600円とさらに安い買い物だったような。あと100円以上安かったらアマゾンで送料も無料にならない(w
MGローバーといえば、1979年、イギリスのいろいろなメーカーが合併した形で構成されていた国有企業ブリティッシュ・レイランド(当時)が、いわゆる『英国病』から脱し始めた頃、ホンダとの技術協力を開始した以降の印象しかないのですが、確かトライアンフ・アクレイム(初代ホンダ・バラード)を皮切りとして、XX計画でのローバー800シリーズ(初代ホンダ・レジェンドとシャーシを共有する、初期はローバー・ヴィテス、ローバー・スターリングという名だった)、ローバー200シリーズ(ホンダ・コンチェルトと共通部分が多い)が思い出されます。
その後、1984年にはジャガー・ディムラー事業部を分割民営化(現在はフォード所有)、社名をローバー・グループに変え、1988年には国からBAe(ブリティッシュ・エアロスペース)に売却され民営化、1994年にはBMWに買収されます。この時点でホンダとの縁は終了(継続生産車への部品提供は行われてましたが)。
そしてともかく、2000年にBMWがローバー・グループを、競争力のあるレンジ・ローバー(フォードに売却)、ミニ(BMWがそのまま保持)を切り離した形で、大規模な合理化案を提示していたアルケミー・パートナーズではなくローバー元社長のジョン・タワーズ氏が率いるフェニックス・グループに売却した時点で終わった感があったのですが、その後も大型スポーツカー『MG Xpower SV』を発表する一方、インド製の『City Rover』を発売するなど迷走したあげく現在に至るという事で。
大手自動車メーカーが消えるというのは(まだ分からないけど)寂しいですね。
参考:
ブリティッシュ・レイランド (ウィキペディア)
世界の工場とつながる欧州生産-グローバル化を進化させるホンダ (日本自動車工業会)
Rover Cars (mg-rover.com)
2005/04/08 21:12:59
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『知性のある自転車乗り』に内在する危険性
若者の人気を集めるブレーキなし自転車「フィクシー」
(Wired News)
アメリカのメッセンジャーをはじめとする若いサイクリスト達に、『フィクシー』と呼ばれるブレーキ、変速機が無く、ペダル駆動と後輪が直結しているトラックレーサーの人気が広がっているそうです。
長年メッセンジャーとして、ボストンの街をバスやタクシーの間をすり抜けるように走ってきたジム・ワータネンさんによると…
「自分のスキルを実地で試すために、ブレーキを取りはずしたトラックレーサーで街中を走り回ることほど、夢中になれることはない」
「もし、知性のある自転車乗りなら、よりいっそう意識的になる。目の前の1、2台の車ではなく、道の3、4ブロック先を見なければならず、つねに逃げ道を探して左右に目を配っておく必要がある」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050408302.html
とのことです。まあ、自分で事故って怪我するのは勝手だけど、「知性のある自転車乗り」という自己認識の元に、顕在的に危険な自転車に乗られてもなぁ。車やオートバイとの事故を起こした場合、どういうケースでもドライバーやライダーへある程度の責が負わされるんだし。
そうでなくても、夜ライトを付けてなかったり、車の渋滞を縫うように高速で走ったり、ケータイで話しながら走ってたりするのを見ると、なんつーか激しい悪意を感じるのですが。
もちろん自転車自体は人間の呼吸以外の二酸化炭素を排出しないし、健康にもいい、そしてなによりも楽しい乗物だと思うのですがね。悪意を感じたくないのだけど感じる自分が嫌になるような。
2005/04/08 20:40:29
by himukai about News | 2 comments
ソニーが『リアル・マトリックス』を研究中 ?
Sony patents ‘real life Matrix’
(NEWS.com.au)
ソニーが脳へ直接データを転送するためのアイデアについての特許を取得したそうです。これによって映画やゲームをしながら、匂い、味、感触を体感出来るようになるとのこと。
「この特許は『発明』に対してではなく『理論』に対して与えられたもので、『リアル・マトリックス』への第一歩になるであろう」と、土曜日に発売されるNew Scientistの記事に書かれています。
ソニーの特許では、この技術は(映画とは異なり)脳にインプラントを埋め込んだりするなどの外科的な手術はもとより、体を物理的に傷つける事は無いそうです。
この特許にはディテールは書かれていませんが、超音波のパルスを頭に発射することにより目標とする脳のニューロンから出る信号を改変し、それにより味や音などの『知覚体験』を創造することを目的としているそうです。
New Scientistによると、サンディエゴにあるソニーのオフィスに所属している発明者へのインタビューは拒否されたそうです。
ソニー・エレクトロニクスの広報担当者、エリザベス・ブーキスさんはこれは『予言的発明』であり、これに関しての実験は全く行われていないと語っています。「この特許はいつの日か、ここまでテクノロジーが到達するであろうというインスピレーションに基づいてます」と、彼女はNew Scientist誌に語っています
http://www.news.com.au/story/0,10117,12780383-13762,00.html
抄訳:ひむかい
つまり、この特許が効力がある期間内に、もしこれと似たような技術が開発されたら、それを盾にロイヤリティをがっぽり…っていう意図なんだろうな、たぶん。
でも、ソニーがこういう技術を開発してるというイメージは、もう様々な作品で使われてるしねぇ。いわゆるブレードランナー的世界というか。この辺は詳しくないんでこのへんで止めとくけど。
@nifty翻訳:
ソニー特許「実際の生命マトリックス」
参考:
Sony patent takes first step towards real-life Matrix (NewScientist.com)
2005/04/07 22:43:40
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キティちゃんバス
根室にキティちゃんバス登場、道内初
(北海道新聞)
根室カトリック幼稚園が北海道で初めて『ハローキティバス』を導入したそうです。

車体前部に設置された直径一メートルほどの「キティちゃん」をはじめ、座席やハンドルなど車内も関連キャラクターで統一され、出迎えた園児七十人は「かわいー」と拍手と笑顔で歓迎した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?
&d=20050407&j=0025&k=200504070750
なんというか激しくファンシーですな。この幼稚園バスはNTTオートリースから、リースでのみ提供されているみたいです。サンリオにしたら、下手に買われて、廃車置き場に捨てられるのも『ハローキティ』のイメージコントロール的に問題あるだろうしなぁ。
参考:
立体型ハローキティバス登場! (NTTオートリース)
2005/04/07 22:11:26
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見せプレイリスト
職場に広がる「音楽プレイリスト不安症」–米研究者が発表
(CNET Japan)
ジョージア工科大学とPARCの研究者らがサラリーマンが会社でiTunes(明記されてないけどたぶんそうだろうな)を使ったときの行動についてまとめた研究論文を発表したそうです。
2003年10月のWired News『iTunesのプレイリスト共有機能で問われる音楽センス』にも書かれていたように、「こういうセンスのオレってどうよ」と第三者(もしくは知り合い)にアピールするためのツールになっているようですな。
この研究グループによると、社内ネットワークで音楽プレイリストを共有する行為は、オスのクジャクが羽を広げるようなものであり、ユーザーは新車を買ったり携帯電話を見せびらかすのと同じように、他人に公開する曲によって自分のイメージを積極的に作り出そうとしているという。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20082475,00.htm
まあ、乗ってる車の車種で人格を判断するというのは一般的に行われている事だし、そういうことの延長線上の話なんでしょうな。しかし、学生はともかく社会人が社内LANをつかってこういう事に入れあげるのはなぁ。そういうのが通用する『IT系企業』は別だけど。
見せプレイリストといえば、自分が再生した曲を他人に見せたりできる『Audioscrobbler』がありますね。なんだかんだ言って自分も他人がどういう曲を聴いてるか興味があるんだけどね。
参考:
『iTunes』のプレイリスト共有機能で問われる音楽センス (Wired News)
Audioscrobbler
参照:
iTunesのプレイリスティズム (EL30.net 03/11/14)
2005/04/07 21:37:56
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おばあちゃんが信号無視男にラグビータックル
Granny rugby-tackled jay walker
(Ananova)
ドイツ・ドレスデン近郊で77歳のおばあちゃんが、青信号になる前に道路を渡って来た25歳の男性にラグビータックルをくらわしました。彼女は警察が駆けつけるまで男を放さなかったそうです。
男が赤信号の時に道路を渡ってこようとしたときにおばあちゃんは叫んで制止しましたが、彼はそれを無視しました。そして渡ってきた男にリュックで叩かれたとき彼女の怒りは頂点に達しました。
彼女は男の髪をつかみ男を地面に押さえつけた状態で、警察が駆けつけるまで組み伏せました。
男は警察に連行され信号無視の罪で罰金を支払いました。
http://www.ananova.com/news/story/sm_1346311.html
抄訳:ひむかい
男が弱いのか、おばあちゃんが強いのかよく分かりませんが、いちいちこんな事されたらやってられない感が。おばあちゃんの気持ちは分かるけれども。
関係ないけど、このエントリーを書いてる時、脳裏から『花園タックル』(月刊アフタヌーンに連載されている『ハトのおよめさん』参照)が離れなくて少し困った。
ハト
登場作品 ハトのおよめさん
ハトのおよめさんの旦那で、ベンチャー企業の社長。
およめさんには頭が上がらない。昔はラグビー部に所属しており、
必殺の花園タックルの威力は健在。
社長でありながらケチな面も。http://www14.plala.or.jp/kojinteki/meikanH.html
@nifty翻訳:
おばあちゃんはカケス歩行者にラグビー組みつきました
2005/04/06 23:49:18
by himukai about Fringe Int'l | 1 comment
アドビが廉価版アクロバットを発売
アドビ、4900円の廉価版PDF作成ツール「Acrobat 7.0 Elements」
(CNET Japan)
アドビシステムズが4月22日に、PDFファイルを作成用ソフト『アクロバット』の廉価版として『アクロバット 7.0 エレメント』の日本語版を発売するそうです。
Acrobatファミリーには、最上位版でプロ向けの「Adobe Acrobat Professional」、一般ビジネスユーザー向けの「Adobe Acrobat Standard」が提供されている。今回のElementsは機能をPDFファイルの作成に絞り、これまで企業向けにライセンス販売(100ライセンス以上)するという形でのみ提供されてきた製品だ。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20082440,00.htm
個人ユーザーがPDFファイルを作成するためには、一万円以上するアクロバットを買うか、サードパーティー製のPDF作成ソフトを買うしかなかったから、これは結構福音になるかも。
ただ…官公庁サイトみたいに、開くのに気が遠くなるような時間がかかるPDFファイルしか用意しないような個人サイトが増えるのではないかとちょっと心配。たしかに最新版のPDFビューアのアクロバット・リーダー7.0は、立ち上がりが早くなったけど、これが原因でウィンドウズxpが突然落ちる事が結構増えたんだよなぁ。
2005/04/06 22:26:52
by himukai about IT | No comments
