2005/01/03
F1でコカイン使用は普通の事?
2005/01/03 12:22:16
by himukai about Motorsports | コメントは受け付けていません。
元フェラーリ・ドクター、「F1でコカイン使用は当たり前」
(@nifty:モータースポーツ)
1989年から92年まで、スクーデリア・フェラーリのチームドクターだったベニアーノ・ベルトレッティ氏がイタリアのモータースポーツ誌『クアトルート』に語ったところによると、F1ドライバーのコカイン使用が常態化しているとのことです。
F1の3分の1のドライバーはコカインを常用していて、それによってレース中の気分を高揚させ反応時間のスピードアップを図ると同時に、危険な状況においてもこれに恐れることなく立ち向かえるようになるものということだ。
http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041231_04.htm
Planet-F1.comの記事を読むと、コカインが『効いてる』のはおよそ90分なので、それを超えレースが長引くと危険な状態になるのではないかと語っています。
過去10年間のFIAによるIOC禁止薬物についてのドラッグテストで陽性が出たのは、1995年にルーベンス・バリチェロのみで、このときはF1ドクターのワトキンス医師によって当時服用していた風邪薬に含まれてるエフェドリンを検知したものとして罰に問われなかったそうです。
まあ、戦時中とかに、疲労をなくし活力が増大したように感じさせる一時的な見せかけの効果があるので、生産性を上げるため、軍需工場の作業員に配布したり、夜間の監視任務を負った戦闘員に使用させていたそうですが、あくまでも見せかけなんで、実質的な集中力とコントロールが要求されるF1ドライハーはそういう事は無いんじゃないかな…と信じたいなぁ。
ネタ元:
Techside.net
参考:
Ex Ferrari doc: ‘Cocaine use is common in F1′ (Planet-F1.com)
覚醒剤 (ウィキペディア)
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