2005/01/06
2006年、オセロ世界大会が発祥の地で
2005/01/06 21:36:32
by himukai about News | コメントは受け付けていません。
オセロ世界大会が発祥地で 06年秋、水戸で初開催
(北海道新聞)
45年前、長谷川五郎さん(72)が囲碁を元に考案した『オセロ』の第30回世界大会が、発祥の地である水戸市で初めて開催されるそうです。
予選や決勝戦は偕楽園や弘道館といった観光名所が舞台。大会の1カ月前からオセロの考案者の足跡をたどるツアーや、オセロの語源となったシェークスピアの悲劇「オセロ」の上演など、多くの記念事業を検討している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050106&j=0025
有名になったのは、1973年にツクダオリジナル(現:パルボックス)が商品化して以降の話だと思うのですが、アレは本来の遊び方の他にも、緑のマットの上で指ではじいておはじきみたいにして遊ぶのもなかなか楽しいものだった記憶が。
ところで、パソコンのGUI系のOSには必ずと言っていいほどオセロみたいなゲーム(Windowsだと『リバーシ』とか)がインストールされているのですが、あれって元々欧米で存在していたものなのか、それとも『オセロ』をパクったものなのか、どっちなんでしょうねぇ。
参考:
日本オセロ連盟
オセロ (パルボックス)
オセロ[遊戯] (Wikipedia)
リバーシの1バリエーションがオセロみたいですね。
コメント/トラックバック(0件)
以下のコメント/トラックバックは、記事”2006年、オセロ世界大会が発祥の地で”についてのものです:
現在、この記事へのコメント/トラックバックは受け付けていません。
