2005/02/01
『一太郎』、『花子』の販売中止・製品破棄
2005/02/01 20:56:24
by himukai about IT | コメントは受け付けていません。
ジャスト「一太郎」の販売中止を命じる 松下アイコン訴訟で判決
(ITmedia)
前も書いたような気がするのだけど、『ジャストシステム』を『ジャスト』と略すのは止めて欲しいような。どうしても『JAST』『天使たちの午後』とかいうキーワードが脳裏をかすめてしまうのですが。しかも記事文中に『ジャストシステム』って会社名1回しか出てこないし。
ということで松下電器産業がジャストシステムを告訴していたアイコン操作についての特許権についての裁判ですが、東京地裁で松下側の主張を認め、両ソフトの製造・販売の中止と製品の廃棄を命じる判決を言い渡されたそうです。
まあ、仮執行は見送られてるようなので、控訴した場合は執行はされないようですが。
問題となったのは、一太郎と花子に搭載された「ヘルプモード」機能。マウスの絵と?マークによるボタンをクリックしてヘルプモードをオンにしておくと、マウスカーソルに合わせて各機能の説明文がバルーン(吹き出し)内に表示される。ジャストによると、一太郎ではバージョン7(1996年2月発売)以降に搭載されている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/01/news052.html
普通にアイコンにマウスカーソルを乗せればほとんどのソフトでポップアップで説明が出るのだから、それと同じようなもののような気がするのですが、法的にはいろいろな解釈があるんでしょうね。
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