2005/02/05
ベッドの中で目隠しの観客に触る芝居
2005/02/05 20:44:46
by himukai about Fringe Int'l | コメントは受け付けていません。
New play invites audience to share giant bed
(Ananova)
チリで現在公演されている新作演劇では、観客の中からランダムに選ばれた40人の志願者が目隠しをされ、公演時間の一時間ずっと一つの巨大ベッドを共にすることになります。
そして俳優は、志願者一人一人に、音を奏でたり、耳元で囁いたり、蒸しタオルで体に触ったり、オイルマッサージをしたり、香水を嗅がせるなど異なった『体験』を施します。
この演劇では、『体験』により志願者が強い情緒的反応をさせることを目的としています。
公演の広報担当者はこう語ってます:「志願者の方々は幼児期の記憶を追体験したようだと語っており、ある女性などは失われていた父の死についての記憶を回復したと言ってます。」
このAire Theatre Companyによる演劇『ベッド』はサンチアゴのLa Quinta Normal Theatreで現在公演中です。
http://www.ananova.com/news/story/sm_1270832.html
演劇というより、いわゆる本来の意味での『パフォーマンス』みたいな感じですね。他の観客がどのようにしてこれを見るのか見当もつかないですが。
@nifty翻訳:
新しいプレーは、巨大なベッドを共有することを聴衆に依頼します
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