2005/02/11
女の子信号機、ソフィーちゃん
2005/02/11 21:07:15
by himukai about Fringe Int'l | 2 comments
Little green women a success at traffic lights
(Ananova)
ドイツでは歩行者用信号機のサインとして、小さな女の子のシルエットが使われ始めています。
始まりはザクセン州のある町で、いくつかの信号機に短いスカートと長い髪の女の子のシルエットのサインが昨年導入されました。この信号機のデザイナーは、これまでの男性のシルエットが描かれたサインに比べ安全性が高いと主張しています。
この信号機を開発したイルデンフェルザー・ジグナルテヒニーク社代表のヨアキム・ロスベルグ氏は、安全性が高い理由として、女の子の丸いシルエットがより多くの光を通すため、歩行者の注目度が増すことを挙げています。
このプロジェクトに認可を与えた交通局は、ドイツ中でのこの信号の使用を許可すると共に、近隣諸国への売り込みも開始しています。
オランダのユトレヒト市は先月導入を決め、信号機に描かれてる女の子を『ソフィー』と命名しました。
ユトレヒト市運輸局の担当者はこう語っています:「ユトレヒト中の歩行者用信号がこれに切り替えられます。数年かかるでしょうが、いずれは全てが『ソフィー』信号機になるでしょう。」
http://www.ananova.com/news/story/sm_1278764.html
別にポリティカリーコレクトとかそういうのが関連しているわけじゃないようですね。まあ、ユトレヒト市もソフィーなんて名前つけるとこ見ると、純粋に実用的な見地から採用したわけではないとは思いますが。
ところで、赤信号の方はどういうデザインなんでしょうね。少し気になります。
追記(05/02/12):
VANILLACHIPSのfudaさんから止まれについての情報をいただきました。『ドイツの信号機』(::World foolog::世界の最先端お馬鹿事情)に『とまれ』状態の写真が掲載されています。むっちゃかわええ…
あと『ザクセン州に女の子版「アンペルマン」が登場』(dindex)にはこの信号の背景について書かれています。旧東ドイツでは男の子バージョンが普通に存在してたみたいですね。
@nifty翻訳:
交通の成功がつける小さな緑の女性
コメント/トラックバック(2件)
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赤信号はこんな感じです。
http://stylog.jp/nozomu/2004-12-20-2
旧東独地域は三頭身の男の子の信号機を使っていて、これもけっこうかわいいのですが、写真が見つかりませんでした。
こんな記事もありました。
http://www.dindex.info/news.php?artikelauswahl=105
ちなみにベルリンの信号機の100%が再生可能エネルギーで点灯してるそうです。
http://blog.goo.ne.jp/madokuccia/e/8156da2f49732dc727174c58857ea83d
comment from fuda on 2005/02/12 00:56:45
なんというか、止まれの方もむっちゃカワイイですね。想像以上です。
ベルリンの信号機は再生可能エネルギーを使用してるんですか…あの辺だと風力か地熱なんでしょうか。
個人的に「再生可能エネルギー」という用語は、何となく蓄熱とかハイブリッドカーとかを考えてしまって、本来の「自然現象由来」というものがイメージしづらい気がするのですが。いずれは語感にも慣れるんでしょうけどね。
comment from ひむかい on 2005/02/12 01:23:13
