六歳児に手錠と足かせ

2005/02/15 23:47:47
by himukai about Fringe Int'l

Judge had boy, 6, handcuffed
(Ananova)

チリでの告訴の話ですよ。アニータさんとは関係無いですが。

6歳の息子に手錠と足枷をはめられたとして、母親が裁判官を告訴しました。

サンチアゴでの法廷尋問に行った際、アナ・パヴェスさんは息子を一緒に連れて来ていました。しかし審議中、彼がいくら注意しても静かにしなかったため、裁判官は彼に手錠をし、足に鉄のおもりを取り付けました。なおも彼は騒ぎ続けたため、裁判官は彼に「タスマニアデビル」とあだ名を付け、退室させました。

パヴェスさんは、裁判官のフラストレーションは理解できるが不適切な行動であったとして、こう語っています:「まだ6歳なのに、息子が犯罪者みたいに扱われたんですよ。」

http://www.ananova.com/news/story/sm_1284710.html

まあ、本屋とかに行って、超音波を発しながら通路を激走している子供を見るとこういう気分になることはよくあるので、なんとなく裁判官の行動を支持したいような。そもそもパヴェスさんは、なんで裁判所に来てたんだろう。

しかし、「タスマニアデビル」ねぇ。ワーナーのルーニー・チューンズとかによく出ててああいうイメージが付いてるのですが、実物もあんなにうるさいのでしょうかね。

@nifty翻訳:
裁判官には手錠がかけられて、息子(6)がいました

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