2005/03/02
全てがヘルマン・ティルケになる
2005/03/02 00:24:04
by himukai about Motorsports | コメントは受け付けていません。
富士スピードウェイ改修、世界最高レベルのサーキットへ
(朝日新聞)
大規模な改修を終えた日本最高レベルのサーキット「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)の落成披露式典が28日、行われた。国際自動車連盟(FIA)からは、サーキット基準の最上級でF1も開催できる「グレード1」を認定された。
http://www.asahi.com/sports/update/0228/140.html
事実上、トヨタがF1を開催するために行った改装工事なのですが、元のFISCOのイメージは跡形もなく無くなってますな。デザインはもちろんヘルマン・ティルケ。F1用サーキットのデザイナーって彼しかいないのではないかと思うほどです。
バーレーン、上海、セパン(マレーシア)、イスタンブール、カンクン(メキシコ)の新設、そしてホッケンハイムやニュルブルグリング、A1、エストリルの大幅な改装も全部彼の事務所の仕事。安全性の点を考慮してるんだろうけど、全部同じような感が。
正直一昨年(だったかな)のドイツGPでホッケンハイムの森の中を走るストレートが無くなったのを見たときには愕然としましたが、鈴鹿もスパもモナコもみんな彼に改装されちゃうのかな。
さすがにモナコは無いだろうけど。まあCARTのクリーブランドGPみたいにフリーダムすぎるコースよりはいいか。
コメント/トラックバック(0件)
以下のコメント/トラックバックは、記事”全てがヘルマン・ティルケになる”についてのものです:
現在、この記事へのコメント/トラックバックは受け付けていません。
