2005/03/05
F1オーストラリアGP土曜予選
2005/03/05 23:30:53
by himukai about Motorsports | コメントは受け付けていません。
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ついに今年もF1シーズンの到来ということで、開幕戦は去年の最終戦が開催されたオーストラリア・メルボルンの市街地コース。時間の関係で生では見れず録画で観戦しました。下馬評ではなんだかんだいって今年もフェラーリなんじゃないの?とか土曜の午後と日曜の朝のタイムアタックの合計でグリッドが決まったり、タイヤ交換やメンテナンスの制限など不確定要素をいろいろ孕んでいて、さっぱり訳がわかんないですが、まあ見ていくうちに慣れるだろう思っていたのですが…
土曜予選開始少し前まで雨が降っていたらしく、予選アタックはまずエクストリーム・ウェザー用タイヤを履いたクリスチャン・アルバースのミナルディからスタート。途中カーティケヤン(ジョーダン・トヨタ)が意外にいいタイムだったり、ヴィルヌーヴがやっちまった感のあるスピンしたりしていく内に路面も乾いて行き、予選12番目のフィジケラ(ウィリアムズ)が走る頃にはドライタイヤでの走行が可能になり、彼がベストタイムを叩き出しました。
しかし彼がコントロールラインを通過し、次のマッサ(ザウバー)がタイムアタックを開始する直前にまた豪雨が。結局マッサはノータイム、次のミハエル・シューマッハもEW向きの路面にウェットタイヤで出てしまったため予選18番手、その次の佐藤琢磨(Wタイヤ)に至ってはコースアウト→クラッシュで赤旗が出てしまい。その後5選手が走っていくうち、少しずつ路面状況も持ち直して来たものの、ラストのライコネン、モントーヤ(マクラーレン)がそれぞれ予選10、11番手が精一杯。
という事でこんな結果に。
なんか、開始前に「予選でこういう事が起きたらどうなるんだろ?」と思ってたことが開幕戦で全て出てしまったような気が。琢磨はスペアカーでピットスタートなんだろうけど、ノータイムで車に損傷がないマッサとかどうなるんでしょうね。
あと、フジCS721の解説人数多すぎのような。というか今回はまともな方の実況アナなので、今宮さんはしゃべる量を少しセーブしても大丈夫なような気がした。
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