2005/04/24
F1サンマリノGP『歴史に残るレース』
2005/04/24 22:35:58
by himukai about Motorsports | コメントは受け付けていません。
The Official Formula 1 Website
三週ぶりに開催されるF1GP、ヨーロッパラウンドに入り仕切直しといった気分のサンマリノGPです。実況もアミーゴと森脇さん(CSは今年初かな)という万全の布陣。
予選は1.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)、2.アロンソ(ルノー)、3.バトン(BAR・ホンダ)、4.ウェバー(ウィリアムズ・BMW)、5.トゥルーリ(トヨタ)、6.佐藤琢磨(BAR・ホンダ)。怪我のモントーヤの代わりに出場したヴルツ(マクラーレン・メルセデス)が7番手、この三週間のあいだテストしまくったフェラーリはバリチェロが不調で10位、M・シューマッハは土曜予選は3位だったのだけれど日曜予選でコースアウトしてしまい14位。ただし8位のマッサ(ザウバー・ペトロナス)がエンジン交換をし降格したため、フェラーリ勢はそれぞれ9番、13番グリッドでした。全般にはBAR・ホンダの復活、トヨタとレッドブルの確変終了といった感が。
以下レース結果が書かれてます
以下、例によって箇条書き
- スタート直後のコーナーで、ウェバーが佐藤をパス
- フィジケラがコースアウトでリタイア
- ライコネンが独走態勢に入ろうとするも、ハイドロ系(?)のトラブルでリタイヤ
- バリチェロがなんかトラブル(不明)でリタイア
- 佐藤がウェバーをパス。この二人のファイトは見物だった。
- トップはアロンソ、バトン、トゥルーリだがトゥルーリが遅くドライビングスクール開催。その間に後続が詰まる。この事が後々レース結果に大きな影響を…
- 各車ピットイン。その間にヴルツ、佐藤、M・シューマッハ(!)がつるりドライビングスクール卒業。
- M・シューマッハがさっくり佐藤、ヴルツをパスし、1分24秒台のトップ2台にM・シューマッハが22秒台で肉薄。この時トップとのタイム差は30秒ほど。
- バックマーカーを利用し、さっくりバトンをパス。
- 各車二回目のピットイン。アロンソが6秒差くらいでM・シューマッハに先行。ヴィルヌーブがつるりDSを卒業。
- ラスト10周でアロンソのテールにM・シューマッハが…
- アロンソがM・シューマッハを押さえまくり、しかもバックマーカーを利用されないように先行するリウッツィと一定の間隔を保ちながらフィニッシュ。
なんというか熱すぎるレースでしたね。もしM・シューマッハが日曜予選でミスをしてなかったら…顎空気嫁状態になってたんでしょうが、アロンソの沈着冷静さも想像以上でした。BAR・ホンダの復活も嬉しいし、なんといっても…ヴィルヌーブが3ポイント獲得出来たのが嬉しいですな。
コメント/トラックバック(0件)
以下のコメント/トラックバックは、記事”F1サンマリノGP『歴史に残るレース』”についてのものです:
現在、この記事へのコメント/トラックバックは受け付けていません。
