皮のあるなしで名前が変わる

青い多年草、赤いジャムに ルバーブの茎を加工 弟子屈のレストラン (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050518&j=0024&k=200505182577

以前『ドイツ語で最も美しい単語の意味は?』というエントリーで、最もクールなドイツ語の単語として『Rhabarbermarmerade』(ルバーブのマーマレード)が選ばれたという事を書いたのですが、どんなものなのか想像もつかないんで、一度味わってみたいなーと思ってたら案外近くで売ってるようで。

ジャムに使えなかった青色のルバーブ(タデ科の多年草)の茎がハスカップの実を混ぜることで赤くなることが分かり、釧路管内弟子屈町のレストラン「ザ・グレートベア」が、今春から「るばーぶじゃむ ハスカップ入り」として本格製造を始めた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050518&j=0024&k=200505182577
注:具体的な住所は省いて引用しています

…え、ジャム? マーマレードじゃないの?

と思い、『ジャム マーマレード 違い』でぐぐってみたら、一般的な『素朴な疑問』ネタなのか一発で分かってしまいました。つまり日本農業規格によると、果肉を原料としてるものがジャムで、その中で皮を含む柑橘類で作られるのがマーマレードという事らしいですね。よってルバーブの場合は柑橘類じゃないので日本では『ジャム』となるみたいです。

個人的にはマーマレードの方が好ましいなぁ。

参考:
レストラン ザ・グレートベア
http://www2.ocn.ne.jp/~gbear/
弟子屈市街地から摩周湖に向かって行くまっすぐな道の途中にあるようです

参照:
ドイツ語で最も美しい単語の意味は? (EL30.net 04/10/25)
http://www.el30.net/archives/2004_10_25_233524.html

2005/05/18 22:48:14
by himukai about Hokkaido East

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