4つのNO

大手サイトの「4つのやりません宣言」 サイバーノーガード戦法を超えた必殺のサイバークロスカウンター!
https://www.netsecurity.ne.jp/1_2937.html

1度しか店内に入ったことは無いのですが、昔、秋葉原(正確には千葉なのかな)にあったあるパソコンショップは、超低価格な代わりに

  • 説明しない
  • 展示しない
  • 交換しない
  • 解約しない
  • 無料サービスしない

の(正確には違うかもしれないけど)『5つのNO』という商法で繁盛していたのですが、バブル崩壊後、いつのまにか消えていきました。

こないだの、大手価格比較サイトが攻撃に晒された一連の事件に関してのNetSecurityの記事を見て、なんかそんな昔の話を思い出しました。

今回の事件に対して某大手サイトでは「4つのやりません宣言」を発表した。

  • 過失は認めません
  • サイトを見てウイルス感染した被害者へは補償しません
  • サイトからメールアドレスを漏洩してしまった被害者へは補償しません
  • 原因については公表しません

https://www.netsecurity.ne.jp/1_2937.html

なんというか、現代に蘇った『5つのNO』という感じが。このポリシーは早速他サイトでも生かされてるようです。

個人的にはこういうサイトには捨てメアドを用意して登録すべきだと思うのですが。情報は漏れるものなんだし。むしろ日経BPのサイトみたいに記事の購読に際して住所、氏名、会社名、役職まで要求するのはやりすぎなんじゃないのかと感じています。まあ読まなきゃいいのかもしれないのですがRSS見ると読みたくなるじゃないですか。

ネタ元:
ACT-9.COM
http://act-9.com

参考:
価格.com閉鎖の原因と対策は非公開–メールアドレス詐取の補償なし (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20083873,00.htm
価格.com不正アクセス事件、IPAは「第一報のみで詳細は把握していない」 (Impress Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/26/7766.html
またもや不正アクセスでサイトが閉鎖–今度はオズモール (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20083946,00.htm

2005/05/30 23:18:18
by himukai about IT

コメント/トラックバック(0件)

以下のコメント/トラックバックは、記事”4つのNO”についてのものです:

現在、この記事へのトラックバックは受け付けていません。

コメントをどうぞ:

BlogPeople

Nakanohito

Mail To

Powered by

  • WordPress
  • RDF 1.0
  • RSS 2.0
  • Atom