2005/08/14
『そうか病』調査のためサツマイモ試験栽培
2005/08/14 00:40:06
by himukai about Hokkaido East | コメントは受け付けていません。
「そうか病」抑制、サツマイモに期待 大正農協が試験栽培 (北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050813&j=0042
大体帯広行った帰りには、某洋菓子店でスイートポテトおみやげに買うのですが、よく考えたら十勝でサツマイモってそんなに栽培してない(はず)なんですよね。ということで、ジャガイモの大敵、病原菌が根菜類の実の表面に斑点を付ける感染症『そうか病』の発生の抑制効果を調べるため、帯広大正農協ではサツマイモの栽培を開始するそうです。
北海道農業研究センターは、ジャガイモの前作としてサツマイモを栽培すると、そうか病の菌密度が下がることを確認している。研究報告書などによると、発病率を低下させる明確な理由は分からないが、サツマイモの根は非常に多く、根が土壌の微生物に何らかの影響を与え、そうか病の発生が抑制されるとみられている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050813&j=0042
サツマイモは温暖を好むせいもあり、どちらかというと南日本で栽培されてるらしいんですが、一定の需要はあるだろうから結構いいかも。
参考:
酸性化とそうか病~土壌pHのコントロール (十勝毎日新聞)
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/01tuchi/1.html
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