『のれん代』って何?
のれん代一括償却禁止、64%がマイナス評価・日経新興企業調査 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20051018AT2E1301017102005.html
最初RSSリーダーでこの記事のタイトルを見たとき、不勉強なので「『のれん代』って何?」って思った。で、記事本文を見てみると『のれん代』って単語自体使われてないのはともかく、何かの調査結果なんだろうけど、その説明も全くないのでさっぱり意味が分かんなかった。
回答企業のうち64%がM&A(企業の合併・買収)の目的に「成長のスピード加速」を挙げた。
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20051018AT2E1301017102005.html
って書いてあって『64%』だから、たぶんこれが『のれん代』と関係あるんだろうなーと思ったが、やはり意味が分からない。
当然ぐぐって調べてみる。
各企業が持つ「ブランド」「ノウハウ」「顧客との関係」「従業員の能力」等、無形固定資産のこと。
企業が他社を買収する際にかかる金額には、買収する企業の純資産に加えてのれん代がかかるとされている。
つまり買収金額-買収される企業の純資産=のれん代と定義することができる。
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/no/good_will.html
野村證券のサイトではこういう定義がされてて、それだったらあのタイトル自体は理解出来るんだけど…
本文との関係が良く分からない。
もしかして日本のほとんどのサラリーマンは一般常識としてこのタイトルと本文の関係が理解でき、そういうのが分からない香具師は日経に目も触れちゃいかんつーことなのかねぇ。
…と、少しスネてみる。
2005/10/18 20:38:11
by himukai about News
コメント/トラックバック(2件)
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確かに本文とタイトルがどうつながってるのかわからないですね。
この記事、日本語的におかしいと思いますよ。悪い文章の例みたい。
「のれん」は商法に定義がありますよね。余計わかりにくいですが(^^;
comment from んちば on 2005/10/18 22:29:04
印刷された日経の記事の一部分を抜き出していくつかの記事に分けたんでしょうが、それでなんか訳が分からなくなってるのかもしれないですね。
商法ではついこないだまで『番頭』『手代』って単語も使われてたらしいですから、『のれん』も十分アリなんでしょう…たぶん。
comment from ひむかい on 2005/10/18 23:07:30
