ふるさと銀河線で結婚列車
ふるさと銀河線に「寿列車」 北海道のカップルが挙式 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/life/update/1024/003.html
今日、関口知宏さんが苫小牧に到達したらしいですが、以前は北海道には今以上にJR(当時は国鉄か)の路線がありました。実際のとこ当時は路線の大部分が超赤字で数多くの路線が廃線になりましたが、いくつかの路線は第三セクターで残りました。
その一つである池田町と北見市を結ぶ『ふるさと銀河線』で23日、臨時列車『寿GINGA』が編成され、来春廃止される予定の同線の存続運動で知り合ったカップルが結婚式を挙げたそうです。
沿線140キロの途中の訓子府(くんねっぷ)駅で挙式し、中間地点の陸別町に婚姻届を出して披露宴。帰りは車内で2次会。鉄道は廃止されるが「線路のように愛がどこまでも長く続くように」と誓った。
http://www.asahi.com/life/update/1024/003.html
どうでもいいけど、縁起が悪いんじゃないかと少し心配に。
参考:
北海道ちほく高原鉄道株式会社 ふるさと銀河線
http://www15.plala.or.jp/chihoku/
2005/10/24 21:07:19
by himukai about Hokkaido East
コメント/トラックバック(2件)
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ふるさと銀河線には僕も浅からぬ縁があって、廃止の話はさびしいなと思っています。
目の前に廃止が迫っても、こういうお祝い事で楽しんでしまおうというのはしたたかさを感じていいんじゃないでしょうか。
comment from んちば on 2005/10/24 21:41:43
確かに、この二人にはなんか(知ってる訳じゃないですが)ガッツを感じますよね。
私は残念ながら池北線(ATOKでは出ないですね)もふるさと銀河線も乗ったことは無いのですが、維持費とかを考えるとしょうがないのかな…とも思います。
comment from ひむかい on 2005/10/25 23:29:53
