この車ってどの販売店で売ってるの?
自動車の販売系列、進む統合 併売車増加で意味薄れる (朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/0102/001.html
現在トヨタは5系列(トヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツ、レクサス)、日産は2系列(レッド、ブルー)、ホンダは3系列(ベルノ、プリモ、クリオ)の販売系列を持ってます。まあ、その他の会社も系列とかあるみたいだけど、あんまし気にする必要が無い状態みたいですね。
そんな中、ホンダは既存の販売系統の統合を行い(ホンダ、アキュラ)、日産は事実上扱う車種を同一にしているそうです(北海道とかでは以前から赤と青のグラデーションになった看板を使っていて、ずっと一系統だったんですけどね)。
まあ、どこで何を売ってるのか分かりづらいって事が以前から問題になってたようですが。たとえばトヨタのヴィッツ、ラクティス、ベルタ、bB、イストがそれぞれどこで売られてるのか即答出来る人はそんなにいないのではないかと
そんな中、トヨタは完全にマイウェイを行ってますねぇ。
唯一、販売系列の性格を分け、それぞれに向けた商品開発を続けているのがトヨタ自動車。だが、そのトヨタも高級車専門の販売網「レクサス」導入に備え、04年に中型車中心の販売系列「ビスタ」を小型車中心の「ネッツ」に吸収させた。
http://www.asahi.com/business/update/0102/001.html
トヨタの場合結局のところ一増一減で結果的には変わらないんだよなぁ。ネッツはNマークで販売店まるごとヘンブレム化を推進してるし(正直アヴェンシスでそれやるのは勘弁して欲しい)、アルファードとかだと、社名の語尾に特定のアルファベットをつけることで別の車だと言い張ってるし、いっそのことネッツ店、カローラ店は独立したブランド(車名例:ネッツ・ヴィッツ、カローラ・C180・Lパッケージ)とかにして、トヨタとトヨペットは統合でいいんじゃないかなー。東京と大阪での一部車種のねじれ現象も解決するし。やっぱり車名を見ればどこで買えるか一発で分かるのがいいですよね。
2006/01/02 08:42:31
by himukai about Automobile
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