『東京-ベルリン/ベルリン-東京展』

「東京―ベルリン」展始まる 東京・森美術館 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/culture/update/0128/009.html

19世紀末から現代まで東京とベルリンの2大都市で展開した芸術を紹介する「東京―ベルリン展」(朝日新聞社など主催)が28日、東京・六本木ヒルズの森美術館で始まった。

http://www.asahi.com/culture/update/0128/009.html

20世紀の日本とドイツの芸術運動、そしてその関連性を通して年代順に並べられた作品で、絵画だけではなく写真とか印刷物、前衛芸術運動など広範囲に展示されてました。個人的にはダダイズム、バウハウス、『FRONT』(戦前~戦時中にかけて日本政府が発行してたグラフ誌)の実物、ナチが言うところの『退廃芸術』なんかが興味深かったです。

そして一階下の森アーツセンターギャラリーでは『ドイツ・デザイン展』という事で、20世紀の様々なドイツの工業製品やら発売されたばかりのBクラスを始めとして、CLSやらメルセデス・ベンツの各車…そしてデザイン・スタジオの再現(クレイモデルやマイバッハのシースルーモデルなど)が展示されてました。

アンペルマン

ショップにアンペルマンのマグカップが売られてたので衝動買い。

本木ヒルズの雪

今日は結構暖かい一日だったのですが、まだ雪残ってますねぇ。

参考:
東京-ベルリン/ベルリン-東京展 (森美術館)
http://www.mori.art.museum/contents/tokyo-berlin/
『museum』ドメインがあるって初めて知りましたよ。

2006/01/29 01:38:24
by himukai about Miscellaneous

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