37歳で藩主と結婚した姫と晩婚傾向
萬子姫の絵本で鹿島PR 佐大生5人 (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/kizi1.asp?ID=20060316&COL=12
佐賀大学の1年生の5人が『第1回佐賀学生ビジネスプランコンテスト』でグランプリに輝いた企画、祐徳稲荷神社にまつわる萬子姫の絵本を利用したまちおこし案を地元関係者に披露したそうです。
萬子は鹿島藩の3代藩主鍋島直朝公の妻で、京都から嫁ぐ時に稲荷大神の分霊を預かったのが同神社の始まり。鹿島商工会議所であった披露会には約50人が参加した。学生たちは制作した絵本を朗読し、「萬子姫は37歳で結婚しているので、晩婚傾向の今の独身女性のエールになる」「絵本販売の次はキャラクタービジネスを手がける」など事業展開を紹介した。
http://www.saga-s.co.jp/kizi1.asp?ID=20060316&COL=12
記事でも触れられているように、37歳で結婚というのが何となく…かなり現代にも通じるテーマ性を持ってますねぇ。西日本新聞の記事によると、萬子姫は都から嫁いで来て前妻の子供を育て上げたそうです。
しかしどういう風にキャラクター化されているのか、この絵本の実物が見てみたいですねぇ。キャラデザインが決まってないなら伊藤理佐先生に依頼してみるといいかも…思っただけですが。
参考:
祐徳稲荷神社
http://www.yutokusan.jp/
『萬子姫』の正確な表記は『花山院萬子媛』のようですね。
参考:
学生の夢事業化 佐賀・ビジネスコンテスト 佐大生5人組グランプリ 「姫」の絵本でまちおこし
(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060123/news020.html
グランプリの寺田さんらは、祐徳稲荷神社にまつわる「萬子(まんこ)姫」の生涯を絵本にまとめた。姫は都から稲荷の分霊を持って鹿島に来て、三十七歳で藩主と結婚、前妻の子を育て上げた。寺田さんたちは「晩婚の傾向がある現代の女性たちへのエールにもなるのでは」と企画。絵本を販売して知名度を上げ、将来はキャラクターグッズにもつなげるプランを提案して、賞金三十万円を射止めた。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060123/news020.html
ネタ元:
【地域】 女子大生「萬子(まんこ)姫」絵本、グランプリ→「名前を変えたら?」の意見も…佐賀・ビジネスコンテスト
(2ちゃんねる/ニュース速報+板)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142529675/
2006/03/17 23:54:31
by himukai about News
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