PS3は勝ち組のためのゲームコンソール
やっとすべてを発表できた――SCE久夛良木健氏プレスイベント直後インタビュー (ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/09/news046.html
ソニーから今年の11月11日、日本国内で発売される予定のプレイステーション3なのですが、20GBハードディスク搭載で、無線LANとHDMI端子(これ無しでブルーレイディスクの映画ソフトとか見れるのかな?)のモデル(安価バージョン)が62,790円(税込)だそうです。
内容がどうのこうのというより、これ絶対的に高いよなぁ。
それに対し、消費者の神経を逆撫ですることにおいてはドコモの夏野氏に負けてはいないSCEIの社長兼CEOの久夛良木氏がこんな事を言ってます。
また、気になる価格について久夛良木氏は、「安すぎたかも」とそれぞれ内包する技術や原価を考慮した発言をする。久夛良木氏はプレイステーション 2(PS2)の発売時を振り返り、「これはPS3の価格です。高いとか安いとか、“ゲーム機として”というくくりでは考えてほしくないんです。PS3というものは他にはないわけですから。例えば、高級なレストランで食事をした時の代金と、社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね? これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。そのゲーム機で何ができるか、というのが問題なのです。すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。【以下略】」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/09/news046.html
頼むからこれ以上ソニーを嫌いにさせないでくれ。
なんかドコモ夏野氏の「クラウンじゃなくてアルファロメオ」発言を思い出すなぁ。なんとなく『勝ち組』的なセンスを肯定し、おもねってるように見えるのですが。あと、売れなくてもいいから、一台当たりの利益をガッポリ稼ごうとか考えてるようにも聞こえなくもない。
まあ、例によって「初期トラブルという名の初回購入者特典」があったり、多色化展開や値下げ、小型化等で2012年頃まで生産する予定なんでしょうけど、それまでソニーは今の形で存在するのかなぁ。
まあ、売れるか売れないかで言ったら、とりあえずはブルーレイディスクプレーヤーとして売れるんでしょうね。
(´・ω・`)
2006/05/09 21:22:41
by himukai about Electronics
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