北大水産学部、今年は『Theイカ』
「Theイカ」スタート (函館新聞社)
http://www.hakodateshinbun.co.jp/
注:記事の固定リンクがないのでリンク先に記事が無い可能性があります
去年『The昆布』で(個人的に)度肝を抜かれた北海道大学水産化学研究院が今年も市民参加型のプログラム『Theイカ』を開始したそうです。

© Hokkaido University, Faculty of Fisheries
同プログラムは、文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択された取り組みの一環。初めに原院長が「イカの“なぜ”や“どうして”を学ぶとともに大学がどういう所かも見て楽しんで」とあいさつした。
続いて、同大桜井泰憲教授(海洋生態学)らが、イカごはん作りやイカの解剖を指導しながら「寿命は1年」「透明で堅い“ペン”は、もともと貝殻だった」などイカの基礎について解説。子どもたちは、イカが時折、勢いよく噴射する水に歓声を上げながら、真剣な表情で取り組んだ。
続いて版画家平方亮三さんの指導で、イカ墨で描くオリジナルTシャツ作りに挑戦した。Tシャツに、イカや動物、キャラクターなど自由な発想で描き、完成させた。
http://www.hakodateshinbun.co.jp/
注:記事の固定リンクがないのでリンク先に記事が無い可能性があります
タイトルがすごいですね…
10月末までイカ料理、スルメ、イカ釣り等いろいろなプログラムが行われるみたいなので、道南の方はどうでしょうか。
参考:
- Theイカ プログラム (北海道大学)
http://www.fish.hokudai.ac.jp/news/topics/theika.htm
参照:
- 北大水産が教育プログラム『The昆布』開催 (EL30.net 2005/06/24)
http://www.el30.net/archives/2005_06_24_214906.html
2006/08/15 22:45:37
by himukai about Hokkaido
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