低刺激性ねこ、新発売
2006/09/26 01:00:28
by himukai about Fringe Int'l
Hypoallergenic cats go on sale (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2009866.html
アレルギー反応を引き起こす特有の糖蛋白質を持たないねこがアメリカで発売されます。値段は3,950ドル(46万円)とのこと。
BBCによると、開発元の米国のバイオテクノロジー会社であるアラーカ社は、この猫たちを『世界初の特別に育てられた低刺激性の猫』であると主張しているとのこと。
この猫は特に敏感なアレルギー保持者を除けば、目の充血、くしゃみ、ぜん息等のアレルギー症状を引き起こすことはありません。
アラーカ社は大量の猫の中から、アレルギーの原因となる糖蛋白質『Fel d1』(猫の唾液、毛、皮膚に含まれている)を探しだし、『低刺激性猫』として育てたそうです。
アラーカ社のスティーブ・メイ氏はBBCにこう語って、自然に、時間がかかる方法で選ばれ育てられた猫であることを主張しています。
「これは自然な遺伝の分岐の中で見つかりました。五万匹の中の一匹が持つ猫のDNAにはこの特性があります。ここで選ばれた猫が育てられているので、本当に遺伝子組み換えは行われていません。」
http://www.ananova.com/news/story/sm_2009866.html
BBCによると、アメリカだけでも3800万世帯がねこを飼っていて、一方人間の35%はねこアレルギーを持ってるので、国際的に巨大なこねこ市場が存在するんじゃないか…って事ですが、本当に遺伝子組み替えて無いのかねぇ。
あと、アレルギーを起こす機能だって外敵から身を守るためのものだって可能性もあるからこういう事を「はいそうですか」と受け入れていいものかどうか判断がつきません。
そもそもねこ飼ったことないし、せいぜいのらねことかを遠くから見て「かわええ」って思うくらいしか接触は無いからねぇ。
参考
- ‘Hypoallergenic cats’ go on sale (BBC NEWS)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/5375900.stm
写真のねこがかわええ。 - Allerca Lifestyle Pets
http://www.allerca.com/
日本語のリンクを踏むとBabelfish翻訳されたサイトが出たり、YouTubeのCBSテレビ取材のビデオがリンクされてたり、激しく素人っぽかったりWeb2.0っぽい作りのサイトなんですが、意図的なのかな?
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