デスクスリーパーと『眠り人眠太郎』

机にうつぶせで快適に寝る方法 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0609/27/news091.html

昼休みにオフィスで寝るための『手枕』の紹介記事なんですが、意外に興味深いことが書いてあります。

机にうつ伏せになる場合、両腕を組み、その上に額を乗せる姿勢がスタンダードだと言える。その場合、1)額と右腕、2)左腕と右腕、3)左腕と机が接する形になる。人によっては左腕と右腕が逆になる場合もあるかもしれない。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0609/27/news091.html

自分ももろこのパターンで、確かに額に跡がついたりするのはちと恥ずかしいですが、それよりも問題は、手の血流が悪くなって、起きた後10分ほど手の感覚が無くなって仕事にならなくなること。

それで両手の上にトンネル状のカバーをかぶせ、またその上にフリースの毛布をかぶせソフト感を出してみるとかいろいろやってみたんですが、なかなかうまく行かないですね。

あと、日本のオフィス用机は大体身長170cmの人を中心にして作られてるんで、胴が長いと寝るときもそうだけど、普通に机に向かってるときもなかなか不自然な格好をとらなきゃならなくなる。具体的に言うと『サルまん・21世紀愛蔵版(上)』の251ページで描かれてる、編集者佐藤のように極端に椅子の座面を低い位置に持ってくる必要がある。

机の高さ(大体70cmらしい)を調整出来れば一番いいのだけど、普通の会社の机のレイアウトじゃそんな事出来ないしねぇ。まあ、役職で椅子のグレードが決められてるくらいだから。

眠りの話に戻るけど、寝室以外での睡眠環境ってのはかなり真剣に考える必要があるんじゃないでしょうか、ともかく。他にもエコノミークラスでの睡眠、通勤時の睡眠、まんが喫茶での睡眠とかイレギュラーな睡眠は結構あるしねぇ。

結論としては、サルまんなら『イヤーン・エッチの助』だけじゃなく『眠り人眠太郎』も読んでみたいなぁ…って事で。

参照:

2006/09/27 21:19:59
by himukai about Miscellaneous

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