ロシアで密造ウオッカのパイプラインが発見される

Customs discover vodka pipeline (Ananova)
http://www.ananova.com/news/story/sm_2022498.html

ロシアと旧ソビエト連邦諸国の間のパイプラインといえば、親米的な政権へのガスや石油の供給を止めるとか止めてないとかいろいろなニュースがありますが、最初にソ連から独立したバルト三国の一つであるラトビアとの間にはウオッカ(但し密造)のパイプラインが埋められていたそうです。

ブホコボの国境警察官が語ったところによると、パイプラインは地中1.8mのところに埋められており、ポンプでロシアから送られたウオッカはラトビアで密かに売られていました。

しかしある日、自治体でそこに木を植えるため穴を掘ったところ、そのパイプラインが発見されたとのこと。

地元の国境警察に所属するヤコフ・カバノフさんはこう語っています:

「密造酒が国外へ密輸されているという疑いは以前からありました。ただどのように行われているのかが不明だったのです。もしそこに木が植えられようとしていなければ、今後数十年も同じように密輸され続けられていたでしょう。」

起点と終点にある二軒の借家は捜査に入ったときにはすでにもぬけの空だったため、警察ではブホロボの人たちに、このパイプラインについて聞き込みに回っています。

http://www.ananova.com/news/story/sm_2022498.html

なんというか「愛媛ではポンジュースが出てくる『ポン道』がある」って都市伝説のような話で、なんかイイですね。

参考:

  • From Russia with love (The voice of local government in Europe and worldwide)
    http://www.lgib.gov.uk/news/2006/04-Oct-2006-2.html
    この元ネタっぽいサイトに写真が載ってるけど、どう考えてもイメージ映像だよな。
    『gov.uk』ってのも何となく怪しいですか?

参照:

2006/10/04 23:45:27
by himukai about Fringe Int'l

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